診断士:2次試験事例4 特徴を把握しよう vol.5

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こんにちは。毎日試験のことを考えて、ストイックな受験時代を思い出し、胃酸が逆流しそうです。

勢い系ストイック診断士メラメラ@タキプロです。

昨日は、税理士試験でした。

実はその試験をタキプロメンバーが受験してました。そして、その試験が終わると、女性版勢い系ストイック診断士こと、シュールM (Mといっていますが、Mではないと思います。)が戻ってきます。ラブラブ!

ちなみに彼女は、財務お金のスペシャリストなので、是非、事例Ⅳ(財務)を担当してほしいと思っています。(本人了承全くとっていませんがえっ

さて、本日も事例Ⅳの特徴について、お伝えしたいと思います。

特徴⑥:個別問題と経営分析が関連している。(そうでないときもある)

経営分析の重要性 は、先日お伝えさせていただきました。

その経営分析において、指標を探すヒントが個別問題に隠されていることがあります。

経営分析の指標を探す際は、

①基本的には与件文から探し出し、

②財務諸表で裏づけをとる、

といった、手順を前回お勧めしました。

しかしながら、近年の問題では、個別問題で事例企業への改善提案を行うような出題が見られます。

例)設備投資、為替リスクの回避、設備投資

改善するということは。。。。

裏返すと現在のD社に問題があるということになります。

そうすると、現在の問題点は、個別問題で問われている内容となります。

すなわち、

設備の置換え投資が個別問題で出ていれば、問題点は有形固定資産回転率等生産性の指標が考えられるということです。

ただ、あくまでも、個別問題は参考として使ってください。ショック!

だって、

個別問題だけで判断できるのであれば、与件文が必要なくなってしまいます。

又、
与件の記述内容が変われば、先ほどの、置き換え投資から推測される指標も、

有形固定資産回転率や、

流動比率

など、

いろいろなパターンが考えられるようになります。

ということで、まずは基本に立ち返り、

まず、指標は与件から探す

そして、その裏づけを数値と個別問題で確認するようにしてみてください。

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