診断士:2次 事例4 2次を見据えた勉強法 平成21年度の問題に学ぶ

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こんばんは。

先ほどビデオにとっていた、龍馬伝をみて、熱い気持ちが沸いてきた、勢い系ストイック診断士@タキプロです。

本日は、2次を見据えた勉強法についてお伝えします。

1次試験を勉強しながら2次の財務の力をつけるにはどのようにしたら良いか?

2次の財務の力を伸ばすにはどのようにしたら良いか。

色々な方法があります。

一番簡単で効果的な方法は、簡単な問題を落とさないことです。

!!

それだけはてなマーク

そうです。

それだけです。

でも、それが一番難しいと思います。

なぜなら、人間はミスをしてしまうからです。簡単な問題であっても同じです。

1次であれば、ミスをした場合、選択肢に答えが無いので、気がつくことができます。

しかしながら、2次では記述式のため、簡単なミス=間違いとなってしまいます。

ちなみに、平成21年の事例Ⅳ

※計算問題が非常に難しい事例でした。

この問題の中で、一番重要な問題はどれだったと思いますか?

①第2問 設問(1)計算 自己資本利益率の期待値計算

②第2問 設問(2)記述 税引き前自己資本利益率のバラツキ

③第3問 設問(1)計算 CVP分析

④第3問 設問(2)記述 営業レバレッジの変化

⑤第4問 設問(1)計算 為替予約損益計算

⑥第4問 設問(2)記述 オプションの記述

ダントツででしょうね。

この問題は、計算間違えさえしなければ取れる問題です。ここを確実に取れたか取れなかったかで、合否が決まったかもしれません。

ミスをしない仕組みを作ることは、財務レバレッジを勉強することよりも重要です。

明日は、私がミスを減らすために作っていた、2次試験のケアレスミス集です。

恥ずかしいものばかりですが、参考になればと思いお伝えします。

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