診断士:2次 事例Ⅳ難しい問題を見分けるトレーニング vol.2

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こんばんは。勢い系ストイック診断士@タキプロです。
本日は、前回 に引き続き具体的に難しい問題を嗅ぎ分ける嗅覚のトレーニング方法についてお伝えします。
 
その前に、人見知り診断士のすっごいファイルの紹介×2回目です。
事例の音声学習を検討されている方は、是非ご覧下さい。
関連記事はこちら です。
まずは、難しい問題を分析してみましょう。
難しさには色々な種類があります。
1.用語・問いが分からない
2.用語・問いが明確でない
3.解き方・手順が分からない
4.解き方・手順に気が付かない
5.計算方法(手順)が複雑
6.自分が苦手としている
逆に、簡単な問題、点数が取れる問題はどうでしょうか?
1.用語・問いが分かる
2.用語・問いが明確
3.解き方・手順が分かる
4.解き方・手順に気が付く
5.計算方法(手順)が単純
6.自分が得意としている
いかがでしょうか?
これ以外にもあると思います。又、いくつかの要素が組み合わさって難しくなっているものも当然あります。
皆さんは、問題が難しいとき、どのように感じていますか?
「難しい」
と、一言で片付けるのではなく、
数値の与え方が不明確で、本試験の時間内で解くのは、『難しい』
計算問題の指示が曖昧で、数値の正解を導くのが『難しい』
計算手順が複雑で、途中で計算間違えを誘発する為『難しい』
といった、具合に理由をしっかりと考えるようようにしてみてはいかがですか?
何が難しいかを自分自身でしっかりと分析することで、難しさを見分ける嗅覚が鍛えられます。
明日も、引き続き難しさを嗅ぎ分ける嗅覚のトレーニングについて、お伝えします。

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