2次試験対策・文字数対応(後篇)

発売日にiPad2を買ってしまったタコ@タキプロです。

早くバイト始めないと、生活費がピンチドクロ

けど買って後悔はないです!

Flash非対応は残念だけど、触ってて楽しいから、満足ドキドキ

ではまずは恒例のシリーズ

<科目合格者の受験戦略>

私は1年目に

経済学

財務

運営管理

経営法務

の4科目に合格し

2年目に

経済学

企業経営

経営情報システム

中小政策

の4科目を受験し合格しました。

ポイントはあえて経済学を受けなおしたことです。

1年目の受験成績が非常によかったので、不安な経営情報システムの分をカバーしようと

再度受けることを決めました。

ただ、科目合格者の方ならわかると思いますが、

昨年の経済学は非常に難しく、

60点取れないという結果でしたガーン

なので、問題の難易度が上がったところで、大丈夫といえ、

かつ、ほとんど復習に時間を必要としない

科目でない限り再受験はあまりお勧めしません。

(あくまで私の経験上ですが。。。)

私も経済学にはほとんど学習の時間を取らないようにしていたので、

全体としては問題はありませんでした。

では続いて2次試験について、

<文字数対策>

今日は後篇、長い記述問題に対しての私の対応について

お話します。

また150~200文字では特に対応を変えていなかったので、

とにかく長い記述問題全般でやっていた対応についてお伝えします。

①区切る

長い文字数も、少ない文字数ごとに区切れば、短い文字数と一緒。

どんどん区切って、多くの内容の記述していくことで、リスクの少ない回答ができます。

タキプロで言う、「バント、バント、バント」の作戦を活用するパターンです。

②一つの大きな結論に、説明を加える

まず、1行目に「~は~である」と結論を持ってきて、次の文章で、「理由は~だからである」や「これにより~のメリットがある」のように、理由や、追加の説明を持ってくることで、文字数を稼ぐパターンです。

③とにかく書き始める

どのように書くかまとまっていなくても、とりあえず書き始める。

まとまらなくても、書いていくうちにまとまってくるもの。とにかく書き始めて、

最後の方まで書いてから全部書き直すくらいの覚悟で書き始めてました。

2次試験まではまだ十分時間があります。

一歩ずつ自分のやり方を確立しましょう。

では次回は

2次試験対策で、「60分練習」について

お伝えします。

60分で何をやるのか、お楽しみにロボット


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