【2次試験】時間が足りない…。でも土壇場での「希釈解答」は禁物!

おはようございます、2週間ぶりの登場、日曜朝のサイトヲタキプロです。

6月に入り、当ブログでも1次対策関連の記事が多くなっていますが、
本日は、2次対策をトピックとして、
最後の土壇場で、短時間で解答をまとめなければいけなくなった場合の心得について取り上げたいと思います。


2次の事例問題を解いていて80分間のタイムマネジメントがうまくいかなかった際、苦し紛れについつい与件文に書いてないことや一般論を長々と書いてしまうなど、
無理やりマス目を埋めるための「『希釈』解答」を書いてしまった…。
そんな経験はありませんでしたか?

でも、そういった「希釈解答」は、
 キーワードの表現が変わり加点要素と判断されにくくなる
 与件文にないことを付け足すことで論旨がぼける
 主語・述語の整合性の喪失など文自体が支離滅裂になる
など、失点につながる危険要素にあふれています

勿論、きちんとしたタイムマネジメントを確立する方が先決ではありますが、不幸にして上記のような事態に陥った時は、
「マス目を埋めたい」衝動をぐっと抑え、
与件から拾えている解答根拠のみを使い、
不完全であっても確実に部分点を稼ぐ方向で解答を作成する
方が得策です。

実際私自身も、受験校の演習で最後の2分で100字(15点)の解答
まとめなければならなくなった際、
与件から読み取れる「対策」だけを50字未満で列挙したら、
部分点だけで10点ゲットできた、
という経験がありました。

「土壇場では、字数を埋めるだけが能ではない」を肝に銘じて、
設問要求としっかり噛み合った解答を作成するよう心がけてみて下さいね。


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