【2次】盛り込む解答要素の数と量のバランス

こんばんは、もん@タキプロです。
散歩の途中で栗畑を通りがかると思わず魔が差しそうになる心と戦うこの頃です。

解答を構築する際に、何を書くかだけでなく、
何をどれだけ書くか考えていますか

「改善策と留意点を120字」で問われたのに、改善策のための現状を与件から抜いて丁寧に書いたら最後に留意点が書けなくなってしまった
なんてことありませんか?

解答する要素の数と各々のボリュームを考えないと、
1つの解答要素を何行も長々を記述し、その分だけ他の書くべき要素が全て盛り込めずに終わってしまうことになり、得点し損なう恐れがあります。


 1つの要素を何字で書くか基本ルールを決めておく

私は原則として1つあたり平均20字、最大30字にしていました。
1つあたり最大1行(20字)という人もいました。


 1つの設問で2つのことを問われている場合は解答用紙に行単位で分け目の線を入れておく

解答記入後は絶対忘れず消しておきましょう!


 設問分析で書くべき解答要素を洗い出したら、解答構築では各要素を漏れなく用意する

フレーム(各々の要素を書くスペース)を用意して漏れを防止しました。


 与件の表現を抜き書きするときは、解答に支障のない修飾語は省いて字数を節約

ex.)昨年10月から設計部だけで取り組み始めた改善活動を全社的に・・・
 設計部で実施中の改善活動を全社的に・・・


           

私なら、例えば上述の改善策と留意点の設問の場合、以下のように対応しました。

設問分析で、改善策を4行、留意点を2行とおおよその目安をつけ、改善策は現状、方法そのもの、直接的な効果の3つが入るように、留意点も含めて余白に4つスペースを用意しました。

解答構築で、解答要素のキーワードを各スペースに書いたら、論理的な流れを作りつつ、何行になるか見当をつけました。

それから解答用紙に書き始めました。
実際に書く量は多少違ってもかまいません。


              

事例Ⅳの第1問の場合、3指標ごとに(C)欄を問われたら、指標の分子と分母の状況に1~1.5行ずつ割り振りました。

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