二次試験~やってよかった事~/しんちゃん

こんにちは、名古屋のしんちゃんです。

9月に入りましたね。
一次が終わり約1か月、そろそろ二次試験の勉強に本格的に取り組んでいる頃でしょうか。
と同時に、壁にぶつかっている方もいるのではと思います。

自分も丁度この頃、壁にぶつかってました。
数年の過去問にチャレンジしてみて、まずどう書いていいかわからない。。
また答えを書いてみても、答え合わせで見る予備校や参考書の模範解答の内容も様々で、何が正解かわからない。。。

正解も公表されない、正解が無数にある試験だと思っています。試験では何を回答すべきか非常に迷うはずなので、せめて回答の仕方や時間配分を事前に決めておくのが良いと思いました。

自分は以下の3つを決める事で、試験中に無駄に迷う事なく回答できました。

①時間配分を決めておく
80分と長い試験ですが、大量の与件文に加え、いくらでも悩める設問が出されるので、意外と時間が足りません。最後に慌てて回答を書くことが無い様、事前に時間配分を決めておきましょう。自分は、試験開始してすぐに余白にそれぞれの締め切り時間を書いていました。

ちなみに、私の時間配分は以下の通りです。
<80分の配分>
5分:設問を読む    回答メモ欄をつくる
15分:与件文読む  2色ペンで線を引く
15分:回答メモ作成 余白に構造化して書く
40分:回答を書く  焦らず、きれいな字で
5分:見直し     誤字脱字チェック

 

➁回答の書き方を決めておく
聞かれている事に最も簡潔に回答するために、オウム返し+箇条書きとしました。
<書き方>「〇〇は、①~ ➁~ ➂~」

例えば、、
(設問)~した最大の要因は、どのような点にあると考えられるか
<回答>「要因は、①~、➁~、➂~」

(設問)~A社の存続にとって懸念すべき組織的課題を、中小企業診断士として、どう分析するか。
<回答>「課題は、①~、➁~」

(設問)顧客生涯価値を高めるための施策について、助言せよ
<回答>「施策は、①~、➁~」

 

➂文字数によって、回答数を決めておく
上述のように、回答は無数にある場合が多いので、その中でいくつ書くかは、制限文字数によってきめてしまいましょう。私は以下に決めていました。

<回答個数>
100文字以下は2つまで
120文字なら3個つ
150字なら3個〜4個つ

 

上記3つを事前に決めて取り組む事で、回答しやすくなりました。
やってよかった~と今でも思っています。

 

========================

8月25日(日)のセミナーを皮切りに9月1日(日)から2次試験対策の勉強会も始まります。
名古屋は毎回和気あいあいとしていて、とてもアットホームな雰囲気ですので
ぜひお気軽にお越しください!

※私は訳あって毎回参加出来ないのですが、参加メンバーは魅力的な方々ばかりです!

========================

【勉強会・セミナーの詳細、お申込みはこちらのページから】

【メルマガの過去記事はこちらのページから】

【メルマガの購読はこちらのページから】

========================

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

↓下のボタンを押して、読んだよ! と合図していただけると、とっても嬉しいです。(診断士関連ブログの人気ランキングサイトが表示されます)

皆様の応援がタキプロの原動力となります。
ぽちっと押して、応援お願いします♪

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です