私の80分

おはようございます。

久しぶりのフットサルで筋肉痛になったタコ@タキプロです。

9月も終わりに近づき、勉強しやすい気候になってきました。

ラストスパートかけるなら今!ですね。

では本日のテーマ

〈ファイナルペーパーの内容〉

ということですが、

私のファイナルペーパーは存在しません!

当日もいつもと変わらない参考書をみながら過ごすつもりでいたため+当日の朝に試験会場周辺で配られる各予備校の予想問題をみるためにファイナルペーパーをあえて用意しませんでした。

予備校の予想問題は当たるとか当たんないとか。。。

けど、大事なのは当たる当たらないではなく、ウォーミングアップのために利用していました。

さてさて、ファイナルペーパーを作っていない私がファイナルペーパーについて語ることも出来ないので、

本日は別テーマでお送りします。

では改めて

〈私の中の80分〉

60分勉強法
を行ってきたタコの試験中の80分の使い方について

お伝えします。

いかにして気持ちを落ち着かせ、普段通りの実力を出し切るかを意識していました。

ステップ一

試験開始~1分

問題用紙を一枚ずつに切り取り、教室全体を見回して気分を落ち着かせる。

ステップ二

1分~3分

問題をさらっと読みなにが何を問われているかを確認する。

ステップ三

3分~15分

与件に突入。

色分けはせず、シャーペン一本で、

キーワードには「○」

なにか気になるところには「―」

やたら気になるところには「~」

を引くことで、時間短縮しながら、仕分け。

ステップ四

15分から60分、問に戻り、問1から解答を順に書いていく。

あくまで60点を目指す姿勢でいくので、

各設問で6割とれそうなら書いて、次の問題へ行きます。

ステップ五

60分~80分

残りの時間はすでに記入した設問の中から自信のないものから見直して、少しでも多く点が稼げるように粘る。

以上です。

なぜ、ステップ四の段階で解答用紙に記入するかというと、書くことで、頭の中が整理されるからです。

また、残り時間ぎりぎりになってかくより、すでに解答済みになることで気持ちの面でも余裕が生まれます。

後で書き直す時間も用意してあるので、多少雑でも構わないですしね。

なお普段の演習ではステップ五を省略し60分で終了させていました。

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