二次試験ガリガリプロセス(3年目)

こんばんは。ガリガリ君@タキプロですアイス
GWも終わり5月も中旬に差し掛かってきました。来週5/16~は一次試験の試験案内配布と申し込みが始まりますね。
申込期間が昨年より6日間短くなっております。申し込み忘れだけは気をつけて下さいね!
さて今週は、私の3年目の二次試験対応の紹介です。
解答プロセスガリガリ君編(3年目)←今回 ?akn?
私の受験3年目にあたる昨年(h.23絆創膏メガネチェストかまぼこ)は、一次試験7科目を再受験する年でした。
なので一次対策と二次対策を並行して行っていました 
勉強時間の配分としては概ね一次:二次が6:4くらいの割合です。2日目とはいえ7科目受験だったので一次対策を重点的に行なっていました。
対応した事例は、過去問5年分(20事例)、予備校等演習(32事例)、模試3回(12事例)の計64事例です。
直前の模試は10%以内に入りましたが、一次対策に追われていたためあせ春の模試や一次直後の模試の成績は平均以下でした

以下の手順で事例に対応していました。
     ↓②
 与件、解答透かし(開始前)
・解答用紙を裏から見て設問数、文字数の確認
・与件を透かして読み業種、概要を把握
 設問解釈(7分)
・制約条件をマーク
・題意をマーク
・設問のレイヤー(経営レベルなのかオペレーションレベルなのか等)を記載
・設問のレイヤーに合った切り口を記載
 大枠把握(3分)
・各段落を線で括り、各段落の始め一文のみ読解
 詳細把握(15分)
・SWOT(強み、弱み、機会、脅威)と課題をマーク
・段落の要旨を与件左箇所にメモ書き
 ドメイン再定義(5分)
・与件文のSWOTや課題のマークを活用し、事例企業のあるべきドメインを定義
(だれに、何を、どのようにを余白に記載)
 対応付け(10分)
・与件にマークした箇所と設問を対応付けし、与件の段落ごとに対応する設問番号を記載
・配点と対応付けの精度により、初めに取り組む問題の決定
 解答作成(40分)
・解答の構成要素を設計(結論、理由、具体的内容等)
・設計とキーワードを元に解答作成
○変更点○ 
・2年目で省いた大枠把握を行うようにしました。
理由は、与件を一度しか読まないと詳細把握時に忙しく、漏れが出てしまうためでした。
ただし、全部は読まず各段落の一文だけです。何が書いてあるかは各段落の冒頭の一文だけで十分でした。
・詳細把握の際に与件文をSWOTで仕分けることにしました。
線を引く基準が曖昧だったため、設問に関係あるかないかは気にせず与件文をSWOTで仕分けました。自分の場合は強み、弱みと考えるとマークをしづらく結果として漏れが発生してしまったので、ポジティブ要因、ネガティブ要因と考えてマークをしました。
・ドメインを定義するという作業を入れました。
各事例のあるべきドメインを作成するプロセスを追加して一貫性のとれた解答を目指しました。
・設問の個別対応をやめました。
対応付けの作業時に大まかに全設問の対応付けをすることで、解答のダブリを減らすことを目的としました。
○反省点○  
・ドメインを定義するプロセスを追加したため80分が忙しく、時間内に終わらないこともしばしばありました。(本試験も解答に空欄が目立ちました。)各工程をもっと訓練する必要がありました。
そのような訳で以上が3年目のプロセスでした。

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