【2次】プロセス改善はアクションレベルに落とし込む

お早うございます、もん@タキプロです。
1次試験を申し込む人は、振込&免除申請を済ませましたか?
あと10日余りですよ~
免除申請する人は大至急GO!  もんの記事を参照

2次専念者は演習中心の授業が始まった頃、
まだ芳しい成績じゃなくて、不安な人も多いことでしょう。
私もそうでした。

点数よりも大切なのは、
予定した解答プロセスの通りに取り組めたか?という振り返り
漏れた手順は?できなかった事は?
プロセスをきちんとこなせばできたはずの事を洗い出しましょう。

そして、どうしたらそれをできるようになるのか?を考える。
その時大切なのは、
改善策はアクションレベルに落とし込むこと

気をつける」や「注意する」ではなく、
必ず印をつける」「毎回○○を行う」という
無条件で実施する行動にすると、迷うことや考え込むこと無しに
チャッチャッと作業ベースで処理を進めていくことができます。

私は事例に取り組む時は毎回必ずアクション課題を3つ設定し、
紙面の端っこに書いてから始めました。
例えば、
段落の最初の「~は、」(大抵主語に該当)を必ず□で囲む。
接続詞は必ず青マーカーで印。
全ての文章単位で使う設問を割り当てる。
などなど。
常に3つのアクションに絞り込むことで改善に取り組みやすくしました。

無意識にできるほど慣れたら、
かえって見づらさや時間の無駄を感じるようになる作業を省略でき、
(例えば、段落の区切り線を引くのを省略するなど)
さらにスピードUPを図れます。

無条件のアクションレベルに落とし込んでプロセス改善
すると、
頭だけでなく手も覚えてくれるので、
プロセスを一覧表にして覚えなくても常に最新のプロセスを定着できます。
緊張でガチガチ の本試験でも、
手が冷静に作業してくれますよ 

皆様の応援がタキプロの原動力となります。
 ぽちっと押して、応援お願いします♪

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です