【2次初学者】与件文の読み方のポイント

おはようございます。もりっち@タキプロです。

先日のタキプロセミナーのよろず相談で、ある初学者の受験生の方から相談を受けました。
「合格者の解答プロセスや与件文の読み方、マーキングの仕方を見たが、あのレベルまで到達するには何から手を付けたら良いのか?」
という内容でした。

問題を解く上で与件を理解する事が重要で、これができていないと良い解答は書けません。
まずは与件文を読んで正確に理解する事、与件の読み方をワークショップで使った事例を使ってアドバイスさせて頂きました。
  
与件文の読み方でお悩み
の方が多いかと思いますので、今回は与件文を読む際に私が気を付けていたポイントを紹介したいと思います。
  
切り口に従って振り分け、重要そうな要素をピックアップ
まずは与件文を読みながら、以下の3組の切り口
 過去・現在・未来
 内部・外部
 強み・弱み
に従って与件文を振り分けていき、その中から重要そうな要素をピックアップしていきます。
  
社長が考えていることは要チェック
与件文の中には社長の考えが書かれていることがあります。
現在認識している問題点であったり、今後の目標、あるべき姿などがあります。
社長の考えに沿った解答を作成する事はマスト
なので、ここは要チェックしておきましょう。

対比している箇所は違いに注目
与件を読んでいくと対比して表現している箇所が出てきます。
すぐ近くにある場合もあれば、少し離れて書かれている場合もあります。
こことここが対比している所だと気がつけば、何が違うのかに注目しておきます。
解答を作成する際のヒントになることが多いです。

設問との対応付けは与件を理解できてから
私の場合、まずは設問を読んで問われていることをざっくり押さえてから与件文を読むようにしていました。この段階で与件と設問との対応付けはできないので、与件を理解した後で行いました。
仮に設問をきちんと理解したとして、与件の理解と設問との対応付けを同時並行で行う事は混乱を招くのでやめたほうがいいでしょうね。

合格者の解答プロセスもいきなりあのようなプロセスが出来た訳ではありません。試行錯誤を繰り返しながら作り上げてきたものなので、皆さんも少しずつ少しずつ作り上げていってください。

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