与件文の読み方・色付け方 [shuttleのケース]

みなさん、こんばんは!shuttleです。

与件文の読み方にルールはありません!!
人それぞれ。受験校によってもそれぞれ。いろいろな考え方があると思います。
今日は、shuttleのケースを紹介します。参考程度に眺めてくださいね。

1.設問番号を丸付け

まず、与件文を読む前に、設問理解にしっかりと時間を取る。(これは大丈夫ですよね?)
設問を読む前に、まず、第1問、第2問という設問番号を、蛍光ペンで丸付けします。
第1問は赤、第2問は黄、第3問は青、第4問は緑、第5問は橙。

2.「設問要求」「制約条件」「文字数」のチェック

その上で、設問を読み込み「設問要求(何が問われているか)」と「制約条件」「文字数」をチェックします。
同じ色の蛍光ペンを使って、「設問要求」は太線で、「制約条件」はアンダーラインで、「文字数」は右空白欄の数字で、一目で分かる状態にします。

3.解答イメージ検討

「設問要求」「制約条件」「文字数」から、与件文にかかる前に、解答のまとめ方の大枠をイメージします。
例えば、「AAAAである。理由は(1)BBBB。(2)CCCC。(3)DDDD。」などなど。
これで、ようやく与件文に取り掛かる準備ができました。

4.与件文読み込み

与件文全体を把握しながら、第1問に対応しそうな箇所は赤ペン第2問に対応しそうな箇所は黄ペン、・・・で、与件文に色付けしていきます。
まだ、最終確定ではないので、迷いがあるときは、軽く線を引くか、チェックする程度で、置いておきます。
どの設問で使うかわからないときは、右空欄に、鉛筆で「2か4」とか、自分用のメモを残しておきます。

5.大まかな解答割り振り

与件文を一通り読むと、だいたい全体に色が付いてきています。
設問文と比較しながら、全体をざっと見直し、「色の付いてない段落」「設問にあるのに与件文に無い色」「使われすぎている色」「鉛筆での但し書き」などをチェックします。

6.与件文と設問文を照合しながら、解答割り振り

経験的に、
与件文に出てくる文に、無駄な文は無い
 ・同じ文が、2つの設問に使われることは無いと感じてマス。

会社概要を除いて、まったく使われない段落や、2箇所で参照されている文は、再分配が必要です。
上記5で注目した段落を中心に、全体を通して、解答の割り振りを見直しします。

・・・
ここまで割り振りができれば、あとは各設問の文字数に従って、解答を埋めていくのみ。
設問ごとに色付けされているので、その色の段落に注目するだけでOK!
あまり周りの色に振り回されず、解答をバリバリ書いていきます。

ということで、与件文の読み方・色付け方[shuttleのケース]を紹介しました。
一例ということで、参考にしてみてください。
それでは、お互い、がんばっていきましょう!
タキプロメンバー一同、心から応援しています。

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