【2次初学者】再現答案作成のすすめ

おはようございます ゆりぴよまりも@タキプロです
本試験まであと3週間を切りましたね。
台風と、真夏のような暑さと、いきなりの涼しさと、とっても対応しにくい天候が続いていますが、体調管理には細心の注意を払って、最後までしっかり対策を積み重ねましょう

さて、今回は、再現答案作成のすすめ です。

再現答案とは、読んで字のごとく、「本試験で実際に書いた自分の解答を再現して作成した答案」のことです。
昨年、私のまわりでは、かなりの割合の仲間たちが、この再現答案というものを試験直後~1週間後くらいの間に作成していました。

発表前の期間では、作成した再現答案をもとに分析会を行ったり、お世話になっている講師の方に採点してもらったり。
発表後は、来年の受験生に提供して役に立ててもらったり、或いは自分の次に活かすために分析し直したり・・。
作ったあとの活用法は様々なのですが、・・なぜ、試験直前のこの時期から、もうそんなことを奨めるのか?

それは、再現答案を作成できるということ=自分の解答プロセスをしっかり固めることができているということ、だからです。
極度の緊張状態の本試験で、ほぼ1日かけて書いた答案4題分を、そのまま全て覚えていられる人や、問題用紙に書き写してくる余裕のある人はめったにいません。

ですが、試験後に再現答案を作れる人がたくさんいるのは、その人が、同じ問題には、同じ手順で思考して、同じ解答にたどり着くことができるように対策をしてきたからです。

つまり、ぶれのない解答プロセスを確立できているということです。

解答プロセスの重要性はこのブログでも何回か取り上げられているところですが、
具体的な目標として、この「再現答案を試験後に作成できるようにする」ということを意識して対策をしてはいかがでしょうか?
これができそうかどうかは、解答プロセスを確立できたてきたかどうかの、ひとつの目安になると思います
(ちなみに、試験当日うちに再現答案を作成した人は合格する、というジンクスなども、巷ではまことしやかに囁かれていました・・。私は、試験2日後に作成しましたが。。)

なお、ふぞろいな合格答案では、今年度も再現答案を募集します☆
こちらに提供して、巻末に名前を載せることを励みにしても

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