【口述対策】与件+知識→「安心感」

おはようございます木曜朝のよーろー@タキプロです

すっかり寒さがきびしくなりましたね手袋をいつもなくしてしまうので、手が冷たくて冷たくてたいへんな季節です

そんな折、今週末は二次口述試験が行われます

ニ次筆記試験に合格された方、本当におめでとうございますあと一息です

最後の関門のニ次口述試験は、「ほぼ落ちない試験」と言われることがあります(昨年の口述試験の合格率は99.5%)

ふつーの格好して、ふつーに面接官の質問に受け答えできれば、「合格」となる試験です

…とはいえ、

この「ふつーに話す」こと曲者

面接官の質問に対し、一問当たり約2分で答えるのが目安です。

自分でやってみるとよくわかりますが、2分話すって非常に難しい!意外と長い!

質問に対する答えが尽きて、「沈黙」してしまうことはなんとか避けたいですね

そこで、どんな質問に対しても、1〜2分話せる準備が必要になります。

必要というより、「安心感」が得られます、といった方が良いかもしれませんね。

2分間、落ち着いて話すコツは、

与件情報 + 一般知識

で説明することです

両者を関連させながら、ゆっくり落ち着いて答えましょう
(「一般的には、xxxです。A社の場合に、xxxであるため、xxxと言えます。」など)

質問の復唱や、具体例、時事的話題を混ぜたりしても、時間が稼げます

事例企業の状況や設問の解答を頭の中に入れておくことはもちろんですが、関連する用語や一般知識もしっかり思い出しておきましょう。

「声に出す」練習も効果的です。(お風呂とか夜道を歩いてるときとか)

「ほぼ落ちない試験」とはいえ、準備はしっかりしておきましょう!

そうすることで、「安心感」が得られます。

面接で突然頭が真っ白になって慌てふためくより、「安心感」をもって大きな気持ちで面接官と対話してください

ガンバ

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