事例Ⅳの与件文スタイル書き起こし by はらぼー

こんにちは。はらぼー@関西タキプロ10期です。

みなさん2次記述試験の結果発表までの間、もやもやとした時間を過ごしていることと思います。

今回は、今の時期何かしていないと落ち着かないという方へのおすすめをご案内します。

それは、事例Ⅳの与件文スタイルでの書き起こしです。

与件文スタイル書き起こしとは?

皆さん十分ご存じのとおり、事例Ⅰ~Ⅲと事例Ⅳとでは与件文や設問の構成が異なります。

事例Ⅰ~Ⅲは、与件文が数ページにわたって文章や図表で記載され、その後に設問が並んでいるので、診断助言を行う対象となるA社・B社・C社に関する情報は、ほぼすべて与件文内に記載されています。それに対して、事例Ⅳでは、D社に関する情報は与件文として最初の1ページ程(令和元年度は1ページ+2行)のみにコンパクトに書かれていますが、その後の設問文のなかでにさらに追加の財務数値や制約条件、今後の事業施策の方向性などが記載され、問いが出題されます。つまり、D社の情報は与件文と設問文にバラバラに記載されていることになります。

そこで、一度事例ⅣのD社の状況についても一度、事例Ⅰ~Ⅲの与件文のように、文章スタイルで書き起こしておくことをおすすめします。

与件文スタイル書き起こしのメリット

口頭試験では、通常事例Ⅰ~Ⅳのうちの2事例が選択され、その企業に関して質問されます。ですから、事例Ⅳが対象となった場合のために、D社についての情報についても全体がサッと思い出させるようにしておいた方が安心です。

与件文スタイルで書き起こしておくことで、口述試験前にも文章をざっと読むことでA~C社と同様に、D社の状況がより具体的にイメージできるようになり、口述試験での回答もより端的に、的確になるものと思います。


毎週金曜夜~土曜、日曜夜は関西メンバーが担当します。
次回は、のぶ さんです。お楽しみに~

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