合格率は脅威の100%!!

昨年の口述試験のときは緊張して、何を話したのか覚えていません。勢い系ストイック診断士@タキプロです。
本日は、タキプロ勉強会にて、口述対策模擬面接を実施しました。
口述対策の勉強会ということもあり、参加して頂いた方の2次筆記試験の合格率は100%(当たり前ですか?)でした。音譜
2次筆記試験を突破された、6名の方に、タキプロ勉強会恒例の夕礼(本日の御題は、2次試験に合格できた理由)を行っていただきました。
そして、本日のカリキュラム、口述対策を実施しました。
口述試験についての体験談と、ポイントをお伝えした後、
早速、模擬面接を実施しました。
模擬面接を実施した結果は、、、、
意外としゃべれない、
それを体験していただけました。
その後の飲み会では、タキプロの信念をご理解いただけたと思っています。ニコニコ
口述試験は、ほとんど落ちない試験と言われています。
その理由は、落とす試験ではないという前提はあります。
ただ、落ちる人が少ないのは、
しっかりと1週間、
2次試験に合格するレベルの人がちゃんと対策を行っている、
からでもあると思います。
口述試験を甘く見ることなく、しっかりと対策を行うことをお勧めします。
基本的な対策としては、
今年の2次試験の事例の概要を頭に叩き込む、
問われた論点、
各事例に出たキーワードのまとめ、
経営課題の把握、
事例企業の強み・弱みをまとめる、
事例企業の業界の動向をチェックしておく、
等などです。
そして、何より大切なのは、面接になれることです。
慣れるためには、より多く、口に出して説明する機会を持つことです。
口に出して説明することで、
頭で分かっていても口に出すと、上手く伝えられない、
考える間が上手く取れない、
そういった、自分自身の弱点が分かってきます。
1週間という短い期間ですが、その期間で出来る限りのことをやっていきましょう。
ということで、来週木曜日もタキプロ勉強会で口述対策を実施します。
最後の仕上げに、是非ご活用ください。
皆さんのがんばりをタキプロは応援しています。
タキプロへの応援はこちらからお願いします。
中小企業診断士ランキング

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です