当意即妙Byりっちぃ

おはようございます。タキプロ関西11期のりっちぃです。
とうとう明日が二次試験本番ですね。

二次試験の合格率は約20%程度と言われていますが、特別な助言を書いた上位20%が合格する試験ではありません。
中小企業診断士として一般的な助言を外した人から失点していき、失点が少なかった上位20%が合格できる試験といえます。
与件文を冷静に分析して、一般的な助言を繰り返すことが合格への近道だと、私は考えています。

さて、今回のタイトルの当意即妙は、受験生時代に某予備校でお世話になった先生から、二次試験本番の心得としていただいた熟語です。
この熟語は、仏教語の「当位即妙」から来ており、「その場に応じて、素早く適切な対応をとったり工夫したりすること。即座に、その場に適った機転を利かせる。」という意味があります。
「臨機応変」に似ていますが、臨機応変が主に体の動きに対する表現方法であるのに対し、当意即妙は言葉や心の動きに対する表現であるという違いがあります。

例えば、個人的な感想ですが、昨年度の事例Ⅲは今までの事例Ⅲとはつくりが異なった、事例Ⅲのセオリーから外れた与件文でした。
一瞬頭が真っ白になりましたが、一呼吸おいて、その場で一般的な助言とは何か考え、自分のできる範囲で工夫して回答を作った結果、60点を超える得点となりました。
一呼吸おいて、頭を切り替えたことがよかったのではと考えています。

本番では何が起きるか分かりません。
どんな与件文が来ても、焦らずに、無理な回答をひねり出そうとせず、書ける範囲で書きましょう。

結びに

まずは、今日は体を休めて、体力気力を十分にして明日の本番に臨んでください。
これまでやってきたことを信じて、万全の体調で試験に臨めば、おのずと合格が見えてくるはずです。
今までの積み重ねが、きっと皆さんの力になっています。
これまで勉強してきた全ての力を出し切って、合格を勝ち取ってきてください!!

次回は、名古屋のきゃみやんさんです。お楽しみに!!

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