中小企業診断士試験の受験者向けに支援を行い、ついにタキプロは13年目に突入します。過去12年で総勢約800名の診断士が所属し、勉強会・セミナー・ブログと様々なコンテンツを提供しておりました。
もともとは東京・大阪・名古屋の地域ごとで活動を行いましたが、昨今のコロナ禍をきっかけに、オンラインでの開催に主軸を置いた結果、全国の受験生への支援が可能となりました 。タキプロ12期は合格者の約1割が所属し、バラエティに富んだ人脈が作れ、様々な受験対策ノウハウが蓄積できました。そのノウハウを受験生の皆様へ提供した結果、多数の受験生の皆様から好評をいただき、運営側としても大変嬉しく思っております。
この素晴らしいコミュニティを、次世代につなげたいのが我々の想いです。

合格者がつなぐこのバトン、あなたも受け取っていただけませんか。

まずは下記、募集要領をご覧いただき、以下フォームから参加エントリーをお願いいたします!

参加フォームはこちら!

なお、1/30(日)と2/6(日)の両日にキックオフイベントをオンラインで開催いたしますので、いずれかの日程は予定を確保していただけると幸いです。キックオフイベントではタキプロの活動紹介や、同期との懇親会等を予定しております。 ご入会に迷われている方も、まずは参加エントリーを行い、13期キックオフイベントに参加してみてください。

■キックオフ1回目
【日時】2022年1月30日(日) 19:30~21:30(その後に懇親会を行います)
【場所】Zoomにてオンライン開催
【主な内容】タキプロ運営の全体説明、各班ごとの業務内容、自己紹介、班ごとのリーダー・サブリーダーの選出

■キックオフ2回目
【日時】2022年2月6日(日) 10:00~12:00(その後に懇親会を行います)
【場所】Zoomにてオンライン開催
【主な内容】タキプロ運営の全体説明、各班ごとの業務内容、自己紹介

募集要項

■タキプロとは
タキプロとは、「診断士を目指す方の合格確率を1%でも高める」ために受験生の試験合格を全力でサポートする、中小企業診断士試験の受験生を支援する団体となります。現在創立して12年が経過しております。2022年1月現在、第1期~第12期のタキプロメンバー(通称:タキメン)は総人数約800名となっており、最近では、全国の合格者の1割はこのタキプロに入会しているというモンスター団体です。
*詳しくはこちらから → タキプロとは
*タキプロ12期の活動履歴はこちらから → タキプロ活動履歴

■参加資格
・令和3年度中小企業診断士2次試験に合格した方 または 養成課程を修了した方(2次口述試験結果待ちの方もエントリー可能です)
・受験生支援活動に関心のある方
・中小企業診断士の人脈ネットワークを積極的に作りたい方
・上記タキプロ活動のいずれか、ないしは複数に真剣且つ積極的に貢献をする意欲のある方

■活動期間
2022年2月~2023年2月(2022年2月は引継・準備期間となります)

■活動拠点
オンライン および 対面(東京・名古屋・大阪)

■年会費
無料

■活動における班制度
受験生支援の運営を円滑にするため、班制度を設けております。1人最低1班は所属することになります。
①勉強会班
・受験生を集めて2次試験の答案を交換しながら、より良い解答を作るにはどうすれば良いのか、一緒に議論します。
・オンラインの場合はZoomで、対面の場合は東京・名古屋・大阪で会議室を借りて開催します。
・Facebookグループで受験生の交流の場、勉強の場を提供します。
②セミナー班
・診断士試験制度、試験対策(1次・2次・口述)、実務補習・従事など受験生に役立つセミナーを実施します。
・オンラインの場合はZoomで、対面の場合は東京・名古屋・大阪で会議室を借りて開催します。
③ブログ班
・タキプロのホームページで受験生に役立つ情報をブログで発信します。みなさまがご覧になっているこのブログの運営担当班です。
④IT班
・Dropbox、Facebook、Webページなどタキプロを支えるITツールを管理・運営し、タキプロの活動を支えます。
⑤事務局
・タキプロ活動の運営全般や広報、会計、試験応援、受験生交流などを企画します。

■活動において必要なツール
①FecebookおよびFacebookMessenger
・タキプロ内での連絡方法は基本的にこのツールを使います。アカウントを作成し、スマホやタブレットにインストールをしておいてください。
②DropBox
・活動の中でファイル共有に使います。PCにインストールをしておいてください。
③Zoom
・オンラインでの打ち合わせ、勉強会・セミナーで使います。PC(場合によりスマホやタブレット)にインストールをしておいてください。

■参加フォーム
https://forms.gle/zUwN7MvUuah8KU3p8
(上記リンクに入り、必要事項を記入の上、送信してください)

■お問い合わせ先
ご不明な点があれば、下記メールアドレス宛にご連絡ください。
タキプロ事務局:contact_us@takipro.com

タキプロに入る5つのメリット

タキプロに入会すると、5つのメリットが享受できます。それを1つずつ紹介していきます。

メリット1:診断士活動における人脈構築

まず、さまざまな業種・世代・地域の方と、タキプロ運営を通して繋がれることが大きいです。
普段の仕事で、ここまで多種多様な方と会う機会は、そうありません。いろいろな角度の考え方を知ることができ、多面的な視野で物事が見れるようになります。また、中小企業診断士の仕事は、業種・世代を問わずに中小企業の経営支援を行うのが主な仕事になるため、ここで視野を広げておくと、後々の診断士活動の助けになることは間違いありません。

そして中小企業診断士は、独占業務が無い分、何も動かないと何もないです。アクティブに動いているタキメンの方とお会いして会話していくことで、あるきっかけから活動内容が具体化し、キャリアプランが徐々に明確になります。特に、東京・大阪・名古屋は、元々地域密着での活動を行ってきた経緯もあり、タキメンの先輩方とのパイプが強いため、先輩と繋がることも比較的容易です。仲良くなることで、補助金の事業計画書作成支援や、他の経営診断業務の話などが舞い込んできたり、中小企業診断士としての良き相談相手・ビジネスの協力相手にもなることがあります。
中小企業診断士として活躍するためには、まずは人脈を作っていくことが第1ステップです。

メリット2:診断士活動における情報収集

人脈構築をしたら、次に情報収集です。
実務補習・実務従事、そして登録後の診断士活動も、タキメンの皆さんはバラエティに富んでいるので、様々な優良情報が収集できます。それこそ実務補習の指導員の方の情報から、実務従事をするのに有効な機関、各種補助金の要件や申請方法、民間団体が行っている優良なセミナー情報、理論政策更新研修の情報、各地区の中小企業診断士協会の活動内容について、などがあります。Webサイトにもある程度は情報公開されていますが、やはり実際に活動されている方の情報は、信憑性が高く、ここでしか聞けない貴重な情報があります。
中小企業診断士として活躍するためには、やはり情報収集は手放せません。

メリット3:診断士としてのスキル向上

タキプロの主な活動の軸は、勉強会・セミナー・ブログです。

<勉強会>
勉強会では、過去問の各事例について、受験生に対して適切なアドバイスをする必要があります。そのため、過去問の解答に対して自分自身がさらに腹落ちした状態で、受験生に内容を口頭・資料で伝える、ということが必要になるため、受験対策スキルにさらに磨きがかかります。そして受験生のモチベーション管理も必要となってくるので、コーチングの能力も磨けます
また、勉強会ではグループに分かれて議論を行いますが、その際に重要なファシリテーターの役目もタキプロが担います。ファシリテーターは、いろいろな意見をヒヤリングして集約してまとめ、次の議論へすすめるという役回りです。中小企業診断士活動の中では、経営陣とのミーティングでのヒヤリングを行いますし、チームで動く場合は足並みをそろえて目標に円滑に進めることが重要となるため、ここでファシリテート能力をつけておくと、すごく頼りになる中小企業診断士になります。
オンラインでの開催が主になるため、Zoomの使い方もここでマスターできます。

<セミナー>
セミナーでは、まずは告知方法も重要です。参加したいと思わせる告知の文章や公開タイミングを工夫し、SNSを利用した情報拡散などを行い、受験生にいかに情報をリーチさせるか、がキーとなります。これは中小企業診断士活動の中で、例えば中小企業に役立つセミナーを開催することになった場合に、この告知方法や情報拡散の経験がすごく活かせます
あとは本体であるコンテンツ作りも重要です。受験生(ユーザ)のニーズを把握して、それに応えるようなセミナーに仕上げる必要があります。受験生が期待する斜め上の情報提供をしながら、誰が受講してもわかりやすいという内容にすることによって、セミナーの質が向上していきます。そしてセミナー参加に満足した受験生のリピーターも増えることとなります。中小企業診断士の活動の中で、今後定期的にセミナーを開催することになる場合は、ここで培ったセミナースキルはとても有効に働きます

<ブログ>
中小企業診断士活動の中には、執筆するという仕事もあります
ブログで必要なのは、受験生が知っておくとよい試験対策や学習内容をわかりやすく解説し、相手が長いと思わせないような(飽きさせないような)内容が必要です。最初から最後まで、閲覧者が興味を持って読み切れる文章が好まれる傾向です。これは一長一短でできることでもなく、経験することで徐々にレベルアップしていきます。時々アクセス数が多い記事があり、診断士受験界隈のなかでも「バズる」ことがあったりします。自分の記事が公開されて、それがずっと形として残っていくので、やりがいは感じます。

メリット4:活動時間について自分の裁量が効きやすい

タキプロの運営は、さまざまな班で構成されています。
タキプロの軸となる事務局班、コアコンテンツとなる勉強会班、良質な情報をお届けするセミナー班、受験生に読まれる記事を毎日投稿するブログ班、身のまわりの環境整備をとりまとめるIT班、などです。
1人最低1班は配属が必須ですが、どの班に所属するかは、基本的に立候補制で決めていきます。そのため、皆様の本業の状況や、家庭の事情も考慮して、活動ができます。
なお、12期タキプロの1人あたりの月平均の活動時間はだいたい6~8時間程度です。メンバーも多いので、メンバー間で協力し合えば、1人に対して大きな負担が集中しないため、手ごろな活動になります。夜遅くまで作業しなければならないこともありません。タキプロの中でもっといろいろ運営したい場合は、班の兼務も可能です。

メリット5:合格直後しか味わえない楽しさ

タキプロの入会・運営は、合格後1年間のみです。つまり、合格してしばらくたって、年を超えて入会して運営することができません。
タキメンの仲間は、本当にいろいろな方がいるのですが、基本的にポジティブで楽しい方が多いです。そんな仲間と、1年だけでも一緒に運営しておくと、今後の付き合いの中で、診断士活動で助け合える仲になったりします。
おしゃべり好きでノリが皆さん良いので、オンライン飲み会で熱く面白い話で盛り上がると、深夜越えることもしばしば。でもそういった思い出ができるのが良いのです。

12期タキメンからのメッセージ

最後に、合格された皆様へ。我々12期タキメンからメッセージを送ります。

■「情報収集」「人脈構築」といった、診断士活動の最初のステップとして入会をお勧めします。
■活動の機会は数多くあるので、自分に合った場を見つけるための手段のひとつとして、タキプロに加入するのはいかがでしょうか?
■私がタキプロに入会したきっかけは、中小企業を支援するノウハウ、経験が乏しい中で、受験生支援であれば、これまで長年勉強したノウハウをお伝えできると思ったからです。合格を目指す受験生のために、是非みなさまのノウハウで支援してあげて下さい。
■情報の少ない地方の民にとって、様々な診断士活動の情報が入手できるタキプロの繋がりはとてもありがたいです。全国各地の優秀でユニークな同期合格者と一緒にタキプロ活動をするのは、診断士としての経験の幅をグッと上げてくれますよ!そして何より仲間との繋がりが刺激的で楽しいです!
■合格後の1年間でしかできないとても貴重な体験ができます。何年もずっと一人で勉強してきたので、仲間がたくさんできたのがとても嬉しかったです。
■最初は怪しい組織に思えるかもしれませんが笑、実際に入ってみると様々な年代・職種の方と出会え、「大人のクラブ活動」のような楽しさがあります。情報もたくさん得られるのでとってもおすすめです!
■受験生のためだけではなく、自分の経験として積み上げることができるので、思い切って参加されると良いと思います。
■タキプロは診断士の同期約1割が加入します。そこに所属しているということに価値を感じませんか?
■診断士合格おめでとうございます!その感動が冷めないウチに、熱量高く行動すると自ずと次の道も開けます。その近道のひとつがタキプロです。私もタキプロの活動を通じて、診断士の道を開く事が出来ました。あなたもタキプロに入って、自分の可能性を拡げてください。
■前向きなメンバーと共に、やりたいことが実現できます

たくさんのご参加をお待ちしております!