診断士を最初に取得すべき3つの理由

 

みなさんこんにちは、まさや〜んです。

合格体験記以来のブログ投稿となります。

 

今回は「中小企業診断士を最初に取得したい3つの理由」としてお伝えしたいと思います、3つの理由と書くとなんか外資系コンサルタントのお話みたいですね(笑)

 

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1.知識基盤が構築できる

 

診断士試験はご存じのように、幅広い科目を学んで1次試験、2次試験を突破する必要があります。特に1次試験は各種検定の2級程度のレベルが求められるも、科目が多く7科目同時に学ぶのはとても大変です。ですが、この7科目を学ぶということはそれなりの勉強時間が必要となり、それは勉強する習慣を作ることができます。もちろん1次試験を突破できる知識を保有すれば他資格を受けるときの基盤ともなりえます。(自分の場合はITストラテジスト取得は診断士の勉強をしていたからだと間違いなく言えます)また2次試験については、解答が公表されないという独特な試験のなかロジカルシンキングなどの思考力を鍛えることができます。

 

2.企業経営の現場を診る機会に恵まれる

 

私のような技術系サラリーマンですと、なかなか企業経営の現場を直接見ることがありません。しかし診断士を取得してからは実務補習や実務従事などを通して診る機会を沢山いただけるようになりました。よく診断士は独占業務がないといわれますが「自身のやる気」さえあれば色々な業務に携われる大変素晴らしい資格ではないかなと思います。また独占業務がないので視野を固定化せず全体を見ることができるのもメリットだと思います。

 

3.人脈の広がり

 

診断士取得者は、様々な業界のサラリーマンをはじめ、弁護士、会計士、弁理士、税理士、社労士など多種多様な人材がいます。研究会や飲み会に行くだけで、そこはまさに異業種交流会となっています。しかも同じ診断士試験を突破してきた仲間ですので、同じ知識レベルで意見交換でき大変素晴らしい飲み会となります。また独立志向が強い方は、既に独立して成功している先輩方が沢山いますのでロールモデルを知ることができると思います。

 

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最後に「知識基盤構築」、「診る機会増加」、「人脈構築」の3つの恩恵を同時に受けられる中小企業診断士ってとても魅力的な資格だと思いませんか?受験生の方は受かった時とても楽しい世界が広がっていると思います。勉強はきつくて辛いかもしれませんが大きく飛び立つ前の助走だと思って10月まで駆け抜けてください!!

 

それでは、みなさんまたどこかで会う日まで(*’▽’)

 

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