ガンバって良かった診断士試験@しげる

診断士って割に合わない資格ですよね?

難易度が高く、範囲が広いため、非常に多くの勉強時間が必要な割に、税理士や会計士のような独占業務がありません。知名度もこれらの資格ほど高くなく、周りに自慢しても「へぇ~。それってスゴいの?」ぐらいの感じですもんね。

それでも、そんな資格でも、一生懸命勉強し、何とか無事合格できて良かったと本心で思っています。何故でしょう?今回はいつもと趣向を変えて、合格した姿を思い描くブログにしたいと思います。

 

こんにちは。月曜日隔週の昼を担当しているしげるです。

 

私は普段はサラリーマンとして働いている企業内診断士(まだ実務補充を終えていませんが)です。すぐに独立するつもりもありませんし、そもそもこの資格を勉強し出した当時、少しでも本業に役立てたいという思いしかありませんでした。

 

それでも合格して数か月ですが、これからの未来、自分の予想しない何かが起こるんじゃないかというワクワク感を感じています。最初に記載したように診断士には「これ」と決まった仕事はありません。そのため受け身でいるとなかなか向こうから面白いことがやってくることはありません。

一方で、診断士は非常に多くの分野で活躍できる可能性を秘めた資格です。何故なら個人事業主でも法人でも、何かしら課題を持っていれば全て顧客になり得るからです。そして課題を持っていない会社はほとんどありません。よってビジネスのある場所ならどこでも活躍できるのが診断士です。

 

例えば、私が診断士になってから、商店街支援活動中小企業の海外展開を支援する研究会などに参加させてもらっています。他にも多くの活動分野、研究会があります。ローカルからグローバル、小売業から製造業それぞれの顧客の深いところまで関わることができるのが診断士の大きなメリットであることは間違いありません。

 

私が診断士の活動でキーワードにしたい言葉は「Face to Face」の繋がりです。

「本業では組織の一員として、企業名を活かして大きな仕事ができる。診断士は個人ベースの繋がりでFace to Faceの活動ができる。どちらか何て選べない。両方やれば良い。」。タキプロ1期生の大先輩がおっしゃっていた言葉で、心に響きました。私も企業内診断士で、どこまでできるか分かりませんが、精一杯楽しんで活動したいと思います。

 

では、診断士になったらどうやって色んな活動に参加するのか?多くの場合は、知り合いの方に紹介してもらったり、情報を貰ったりして新しい活動に参加します。私の場合は、今参加している活動の全て、タキプロメンバ―に教えてもらいました。非常に有難く感じています。皆様も是非、受験生の間はタキプロを合格のために使い倒して頂いて、合格後は人脈形成の場として活用してください。

本ブログで「診断士になりたい」という気持ちが強くなった方が一人でも入れば幸いです。以上、しげるのブログでした。

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