これから2次に向けてジタバタしよう~試行錯誤のススメ~【いなずまんのブログ】

みなさんこんちには。隔週火曜日【昼】担当、いなずまん@6期生です。

1次試験が終わり、1週間が経過しました。正確な合否はまだ先ですが、正解が公表されていますね。2次へのスタートを切ったことと思います。まだ結果が怖くて見ていない。という方は、1次に合格したつもりで学習を開始しましょう。

1次と2次では、学習の仕方が違います。準備がまだの方は今日にでも気持ちを切り替え、怒涛の学習体制に入りましょう。

1.まとまった時間を確保する。

1次試験の学習は個別知識の学習に効果があるため、隙間時間をフルに活用できたのですが、2次試験で有効な学習を行うためにはまとまった時間を確保する必要があります。1事例に5~10設問ありますが、全設問間に連関があるので、隙間時間を使ってぶつ切りに取組むと、リズムが悪くなります。仮に制限時間通りに1事例解いたとしても80分です。振り返りの時間も必要ですから、毎日2時間まとめてとれる時間帯を、今のうちに決めておきましょう。

2.自分の全力を知るために制限時間に拘らない。

1事例の制限時間は80分がかかりますが、私は、1事例あたり150分を確保するようにしていました。まず、現時点での自分の力を知るために80分で解き、時間があればもっと良い解答ができるのか確認するために、さらに40分かけて取組みました。その後30分程度で振り返りをします。記述式の2次試験では時間が足りないと思うことがほとんどですが、時間があっても解答の内容が薄い場合は、知識とセオリーが不足しています。それを知るためにも時間をかけて、自分のベスト解答をつくってみることにしました。はじめは、敢えて時間をかけた全力解答をつくり、徐々に短い時間で全力解答に近い解答がつくれるように、トレーニングを続けました。

3.解答プロセスを完全に固めるのは1カ月前でよい。

多くの方からお話がありますが、2次は解法のプロセスを確立し、安定してそれを発揮できることが大事と言われています。ただし、しっくりこないままプロセスを固めても、なかなか点が伸びていきません。安定性を求めるのは、2回目以上の方でも受験校の模試の終わり頃でも良いと思います。特に2次初挑戦の方は、試験前日まで実力が伸びると言われていますから、早めにプロセスを固めることに拘らなくてもいいと思います。

試験当日は、予期せぬことが起こりますので、悪あがきが必要になります。普段から、納得がいくまで、ジタバタと試行錯誤する経験を積んで、本番の勝利をもぎ取りましょう。

ではまた、再来週!!

 

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