政治局長のブログ#17 やりきったもん勝ち

政治局長@タキプロ6期 隔週で火曜日(夜)。17回目の登場です。

三連休(だった人は)も終わり、残すところ「1週末」となってきました。2次試験前の僕のブログは今回が最後です。かなり、感情論度が高い話となります。 

この時期になると不安があるのはみんな同じ。要は「やりきったもん勝ち」です。
そして、何をもって「やりきった」とするかは各自それぞれです。多少効率が悪くても自分で立てた学習計画が達成できれば「やりきった」です。そもそも、完全な学習計画なんてありません。ただ、不完全燃焼はダメです。 

10月3日の関西で開催した超直前セミナーで少しお話をさせていただいたのですが、一年前の今頃、僕はかなり自分を追い込んだ生活をしていました。それは「やりきる」ためでした。

二年前の今頃、「やきりらなければ」と焦っていた僕は焦りばかりが募り、行動が不充分で不完全燃焼となりました。昨年はその反省を活かして・・と言えばかっこいいですが、実態は「もう不合格は見たくない」「ここでやりきらないと絶対に後悔する」という危機感、そして恐怖感でした。 

この約2週間は、「試験までに自分が何をやりきるか」ということを再確認し、しっかり「やりきって」下さい。但し、むやみに睡眠時間を削ることはやめてください。体調管理は「やりきること」の筆頭です。
僕の場合は「過去問整理」「解答プロセス確認」「計算問題練習」を「やりきる」こととして直前までギリギリと詰めました。

試験直前期のような追い込まれた時期になると、スラムダンク安西先生の「あの名言」を説きたくなります。しかし、それは試験当日用な言葉・・・。
その代わり、自分自身のココロのなかでつぶやくことはあっても、あまり他人に披露していなかった言葉をご紹介します(関西の直前セミナーでは披露しました(^^ゞ)。杉村太郎さんの著書「アツイコトバ」で紹介されている言葉の一つです。

スライド22

この時期はそこまで必死になる価値のあるときです。後悔ない日々を過ごしてください。

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