養成課程について

どもっ、きょん太@タキプロ6期です。まいどっ!!

 2次筆記試験も終わり、そろそろ日常生活に戻ってきた頃でしょうか?一方で、合格発表まで、まだあと2週間半。もやもやした時間をすごしているかもしれませんね。

 今回は、前回予告した「養成課程」について概要をお伝えしようと思います。
 私自身は、養成課程については4校のカタログを入手し、そのうち2校の説明会を聞いただけですので、実際に通ったわけではないことをあらかじめお伝えしておきます。

 現在ある養成課程は以下の12コースです。(中小企業庁、各校HPより抜粋・編集)

コース

日程

費用

備考

中小企業大学校

平日昼間

半年

約230万円

国の中小企業施策実施機関

法政大学大学院

平日昼間

1年

約260万円

経営管理修士

中央大学大学院

平日夜間+土

2年

約190万円

経営管理修士

日本生産性本部

平日夜間

6か月

約260万円

 

日本マンパワー

火・木の夜間+土

1年

約250万円

 

名古屋商科大学大学院

土日

2年

約300万円

経営学修士

中部産業連盟

火・木の夜間+土

1年1か月

約210万円

経営学修士

東海学園大学大学院

平日夜間+土

2年

約150万円+実習費

経営学修士

東洋大学大学院

平日夜間+土日

2年+1か月

約260万円

経営学修士

千葉商科大学大学院

土日

2年+1か月

約250万円

商学/経済学/政策情報学修士

兵庫県立大学大学院

平日 or 土日

2年

約180万円

経営管理修士

城西国際大学大学院

平日夜間+土

2年+1か月

約180万円

ITコーディネーターは別途追加費用

経営学修士

ITコーディネーター

 

 受験の前提条件として、1次試験には合格している必要があります。また、入学にあたっては入学試験もあります。(小論文+面接がほとんどだったと思います)
 倍率はあまり公表されていませんし、学校や受験時期(3~4回あるのが一般的)によっても違うようですが、話を聞いた感覚的には1倍強~3倍くらいと思われますので、希望しても入学できずに不合格となる場合もあるようです。

 さて、養成課程はいくつかの区分に分けられますが、その切り口も複数あります。

1) 成り立ち

 ○ 旧来の養成課程

 ○ 規則の改正により新たに認められた登録養成機関

2) 講義日程

 ○平日昼間

 ○平日夜間中心

 ○休日中心

3) 他の資格等

 ○MBA

 ○ITコーディネーター

 個人的に、養成課程の一番のメリットは、何をやったら合格するのか全く分からない状態で再度試験を受けるより、カリキュラムを終えれば資格が確実に取れるという安心感・確実感だと思います。あと、私立大学の大学院コースであれば、卒業後はMBAホルダーになれるというのももう一つの(ちょっとミーハーな)魅力です。
 また、通っていた方のお話を聞くと、少人数(15人程度のところが多い様子)で長期間一緒に勉強・研修するので、終了後も続く濃い人間関係が作れるといったこともあるようです。

 一方、デメリットの一番は、費用の高さだと思います。概ね200万前後はかかるので、お財布は痛いですね。また、遅刻・欠席が(ほぼ)認められないことも、家庭や仕事と両立する上では難しいポイントになるのではないでしょうか。

 2次筆記試験に見切りをつけたら(挫折したら?(^-^;)、検討してみてもよいのでは?
 ちなみに私は結構マジに悩みましたが、仕事の問題で平日夜に毎回遅刻せずに出席する自信がなかったことと、「全ての土曜日が学校で潰れるのは困る」という家族の意見を反映して、結局は受験しませんでした。

 寒暖の差が大きくなっていますね。バスや電車の中でも、マスクをしたり咳をしたりしている人を見かけます。ここで体調を崩すと、せっかくのこの時期に羽根を伸ばせなくなりますよ!

 それでは。

 

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