【金曜日は勉強会・セミナーのお話】 羊男のブログ 番外編

こんにちは、羊男です。

普段は隔週月曜日を担当しておりますが、本日は金曜日「勉強会・セミナー班」枠を借りて書かせていただきます。

 

なぜ今回この「勉強会・セミナー班」枠で書かせていただくかと申しますと、実はぼくもタキプロ7期勉強会班メンバーとして参加させていただいているからなのです。そしてなぜ僕がタキプロに参加し勉強会メンバーとして活動したいと思い立ったのかと申しますと、ぼく自身このタキプロ勉強会の卒業生であり、タキプロセミナーで蒙を啓かれた経験があったからなんです。幸いにも合格できた今、こんどはタキプロメンバーとして受験生の力になりたいと思い、この活動に参加しました。

というわけで(?)本日はぼくがお世話になった勉強会・セミナーについて書かせていただきたく、ただの宣伝まがいの記事となってしまいますがご容赦ください。

 

勉強会の内容や参加することのメリットにつきましては、これまでの金曜記事にぎっしり書いてありますのでぜひお読みください。

 ・「2016年度タキプロ勉強会がスタートしました!!」(たか)

 ・「タキプロ絶対合格勉強会やってます!」(マラソン伸ちゃん)

 ・「タキプロ勉強会って何するところ?」(たっちー)

 

さて、ぼくが勉強会に始めて参加したのは昨年のちょうど今頃(4月頭)でした。もともと人見知りな僕は、前々からこういった勉強会の存在は知っていながらもなかなか一歩を踏み出せずにいました。しかし一人きりでの完全な「独学」に限界と危機感を感じ、ついに意を決してタキプロ勉強会の門を叩きました。
そしてそこで、衝撃的な“目から鱗”的体験や、ヤル気を駆り立てられる体験をしたのです。それは例えば

 ・前年合格者が気を付けていた「設問分析のコツ」
 ・同じ受験生による、自分は思いつきもしなかった切り口
 ・自分の答案に対する他の人の客観的な意見、指摘、改善の筋道
 ・笑い

などでした。

 

その日以降タキプロ勉強会のヘビーユーザーとなったぼくは、参加するたびに新たな気づきを得て自分の解答プロセスに反映させていきました。いろいろな考え方やテクニックを取り込み過ぎて迷走した時期もありましたが、結果的にそういった経路を経て自分なりの解答プロセスを作り上げることができました。

 

勉強会に参加される目的は皆さま其々でよいと思います。

★予備校に通ってはいるがとくに勉強会グループのようなものに属しているわけではなく、事例についてだれかと議論する機会が少ない

★自分の解答やそこに至るまでのプロセスが「いい」のか「よくない」のか、客観的な意見を得られる機会が少ない

★「よくない」ならば「どうしたらよくなるのか」、一般論ではなく自分固有の問題の改善にむけたヒントがほしい

★最近の合格者が使ったテクニックやノウハウを知る機会が少ない

★通信のみで同じ受験生同時のコミュニケーションがなく、今一つモチベーションが上がらない。または自分がほかの受験生と比較してどのレベルにいるのか見えにくい

★予備校のメソッドがイマイチ自分に合わない、しっくり来ない

★勉強が面白くない、モチベーションが上がらない

★心が折れそう

等々。どんな種類の悩み、問題点であれ、「受験生と直近合格者が同じテーブルを囲む」勉強会には必ずその解決の糸口があります。多くの受験生や直近合格者が一堂に集うセミナーも、飛躍のきっかけを掴むまたとないチャンスです。

 

すこし緊張するのは最初だけ。ぜひ、タキプロ勉強会・セミナーの門を叩いてみてください。

・各イベントの予定や詳細、お申し込みはこちらのページから!

・春セミナー紹介ブログはこちら!

 

また、どうしても予定が合わなかったり、地理的に参加が難しいという方は、ぜひタキプロWeb勉強会にご参加ください!毎週1回開催し、1事例を対象にFacebookイベントページ上で参加者(受験生、タキプロメンバー)が相互に議論します。

・参加申請はこちらのページから!

 

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