【毎週日曜日は名古屋の日!】計画を立てて勉強しよう!②レオ@タキプロ名古屋7期

Tweetおはようございます!【毎週日曜日は名古屋の日!】の朝を担当するレオ@タキプロ名古屋7期です。
 
 1次試験の申込みが始まっています。期限は5月31日です。忘れないように早めに申込みを済ませてしまいましょう!また、遠方からの受験者はホテルの予約も早めに行いましょう。私は、名古屋受験でしたが、移動に便利な金山付近はホテル取りづらかったです!
 
 さて、前回でお伝えしたように今回は、私が立てたこれからの計画(1次試験)についてお伝えしようと思います。皆様の勉強のお役に立てれば幸いです。
 私は、平日2時間、土日祝日8時間ほど勉強していましたので、1次試験まで残り3ヶ月、勉強に充てるのは約400時間でした。この中で計画を立てていきます。(モチベーションが高かったため、実際はこれよりも多く勉強する結果となりましたが。)
 
 まずは状況整理からです。受験校で前年10月から7ヶ月で7科目の基礎勉強を終えたところでした。この時点で自己SWOTをしてみます。
 内部環境です。強みは、モチベーションが高いこと、経営情報システムの免除資格を持っていること、運営管理が比較的得点できていること。受験校に通っていること、受験仲間がいたこと。弱みは、未受験者であること。経済、財務が苦手なこと。
 外部環境です。機会は、仕事の調整がある程度きくこと、脅威は、試験まであと3ヶ月しかないことです。
 
 次にこの時点での各科目の出来を考慮して、ざっくり1次試験の戦略を立てました。
  「経済学・経済政策」     …50点以上。足切りを回避
  「財務・会計」        …40点以上。足切りを回避
  「企業経営理論」       …60点以上。合格ライン確保
  「運営管理」         …80点前後。得点源で他を補完
  「経営法務」         …60点以上。合格ライン確保
  「経営情報システム」     …免除(権利行使!)
  「中小企業経営・中小企業政策」…70点前後。得点源で他を補完
6科目合計でギリギリ360点合格ときわどいラインですが、これで目標(合格)を達成するため、前回お伝えした「目標とのリンク」、「無理過ぎない」、「定量的」のポイントを考慮し計画を立てました。
 
5月 現状把握、できないことを明確にする
セルフ模試を実施GWに中に本番と同様の時間で本試験問題を解き、自分を知るためです。このためにできる限り、ある1年分(H25年度分)は解かないようにしていました。
本試験問題になれる受験校で頂いた論点別の過去問を2回通り本試験過去5年分を一通り解く。
わからないこと明確にする上記で解いた問題の解答を「○×」で分け、できている部分とできていない部分を整理しました。なんとなく正解した問題は、つい「○」としてしまいがちですが、ここで自分に甘くしても意味がありませんので「×」としました。
 
6月 苦手論点克服
・週に2科目ずつ3週間で6科目の中で、5月に解いて「×」の論点について時間をかけて理解する。ただし、深追いし過ぎに注意!6月にこれを行った理由は、7月だと気持ちが焦りじっくりと取り組めないと思ったからです。また、ここは受験仲間、受験校という部分を有効に活用しようと思いました。
 
7月 解答の精度を高める、本試験をイメージする(公開模試)、短期集中で暗記する
できる問題を確実に解けるようにするため、受験校で頂いた論点別の問題集、過去5年分の問題を1日1、2科目で2、3回転しました。
・本試験をイメージする。開模試は本番での立ち振る舞いを確認するためのものとして位置付けていました。具体的な話は後日お伝えしたいと思います。
・短期集中で暗記を行う。1次試験は基本暗記ですが、以前にもお伝えしたように次試験に関連度の低い科目または水もの科目があります。これらは、試験上重要度が低いため、時間をかけて長期記憶するのではなく、直前で暗記しようと思っていました。
 
8月 体調管理と試験の立ち振る舞いを再度確認
・ここで重要なのは、試験にコンディションをピークに持っていくため、多少勉強に不安があっても睡眠を十分にとることを心がけるようしました。具体的には睡眠は6時間、軽い運動をする。仕事の負荷をできる限り分散すること(これは人によっては難しいですね)
・模試での立ち振る舞いを基に前日、本試験当日の行動を整理する計画を立てました。試験では不測の事態は起こりうるものですが、そのリスクを極力減らすためです。具体的には、何時の電車に乗るか?休憩中はどこで過ごすか?何をするか?などです。
 
 簡単にまとめると、①得点できる部分、苦手な部分を明確にし、②苦手な部分を時間をかけて理解し、③得点できることを強化、暗記する。そして、直前はコンディション重視するという計画です。
 
 重要なのが、「②をどこまでやるか」です。ある程度時間をかけてもわからないものはわからないです。考えてもわからない部分は割り切ることです。1つ2つわからなくても得点の目安に必要な分を確保できれば十分です。
 
 「PDCA」という言葉があるように、計画だけでは何の意味も持ちません。実行して意味があります。無理な計画は実行しない要因になります。自分特徴や強み、機会などを把握し、有効に活用して計画を立ててみてください。
 
最後に告知です。
東京と名古屋では勉強会を開催しています。関西でも5月からいよいよ始まります。2次に向けてモチベーションを上げていくためにも、ぜひご参加ください。   ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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タキプロ東京 2016年度勉強会【春】

◆5月 第1回 5/11(水) 19:30~21:45
場所:新富区民館(中央区)
内容:平成25年度 事例Ⅲ
詳細・お申し込みはこちらから

◆5月 第2回 5/15(日) 9:30~11:45
場所:京橋区民館(中央区)
内容:平成24年度 事例Ⅰ
詳細・お申し込みはこちらから

◆5月 第3回 5/25(水) 19:30~21:45
場所:新富区民館(中央区)
内容:平成24年度 事例Ⅱ
詳細・お申し込みはこちらから

◆5月 第4回 5/29(日) 9:30~11:45
場所:京橋区民館(中央区)
内容:平成24年度 事例Ⅲ
詳細・お申し込みはこちらから

2次試験の過去問については、事前に、テーマの事例をすべての問題を解答の上、その答案コピーを8部ご用意ください。(勉強会では、うち2~3問を扱います)。
・ディスカッション時は問題文も使用しますので、自分で使う分を事前にご用意ください。

 定員 各25名

 参加費 500円

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タキプロ名古屋 2016年度勉強会【春】

 日時 4月10日(日)4月24日(日)、5月8日(日)、5月22日(日)

 時間 午前の部  9:15-12:00  午後の部 13:00-16:15 

 各回の内容とテーマ
 第5回( 5/ 8)午前  平成27年度事例Ⅱグループワーク
 第6回( 5/ 8)午後  事例Ⅲガイダンス、平成27年度事例Ⅲ
 第7回( 5/22)午前  平成27年度事例Ⅲグループワーク
 第8回( 5/22)午後  事例Ⅳガイダンス、計算問題対策、経営分析問題対策

★進め方★
(午後の部)各事例をタキプロスタッフと一緒に解いていきます。
=課題= 参加者同士で解答を交換、次回午前の部までに添削コメント記入を実施します。
(午前の部)参加者同士の相互添削をベースとしたグループワークです。

★全体ガイダンスは2015年度夏セミナーの内容とほぼ同じです。
★第2回と第3回、第4回と第5回、第6回と第7回はそれぞれ一連のプログラムです。
★できるだけ双方セットでご参加ください。

 定員 各10名

 参加費 500円

 詳細・お申し込みはこちら

 お問い合わせ先 mailto:takipronagoya@gmail.com

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タキプロ関西 2016年度勉強会【春】

先日、さやの「タキプロ関西春セミナーレポート②」で開催を予告しておりました関西での勉強会ですが、参加申込みの受付を開始しました!

◆タキプロ関西勉強会【5月第1回】5/18(水)19:30~
http://kokucheese.com/event/index/394103/

◆タキプロ関西勉強会【5月第2回】5/21(土) AM 9:45~
http://kokucheese.com/event/index/395442/

◆タキプロ関西勉強会【5月第3回】5/25(水) 19:30~
http://kokucheese.com/event/index/395443/

 
その他、セミナー勉強会の案内、申し込みはこちら

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