【まいど!関西です。】1次試験、科目免除や保険受験はするべき?

みなさんこんにちは!せの@タキプロ関西7期です。

5月6日から始まった1次試験の受験申込ですが、もうすでに済ませたよ!という方も多数いらっしゃることと思います。
なにせ、申し込み締め切りが5月31日までと受付期間が短く、気が付けば過ぎてしまっていた…!なんてこともあり得ますものね。。

その一方で「科目免除の資格をお持ちで受験する科目をどうするか」「2次の受験資格をお持ちで1次受験をどうするか」迷っている方もいらっしゃると思います。
今回はそんな「これから申し込むけど、どうするか迷っている」方に向けてメリット・デメリットのお話をしていきたいと思います。

科目免除を使うメリット
①自分が受験する科目に集中して学習に取り組むことができる
②試験当日、免除科目の試験時間を使って翌受験科目の学習が出来る
③免除科目の難化リスクを回避できる
科目免除を使うデメリット
①免除する科目が得意科目だった場合、他の受験科目への上乗せ点数が期待できない
②難易度の高低化で受験科目が難化するリスクがある

…要するに、免除する・しない、どちらも何かしらの良いところと悪いところがありますので、自分が残している受験科目と相談して決めるのがベストということですね。

ちなみに、せのは1次試験合格までに3回受験しましたが、科目合格した科目は毎回免除していました。
1次試験突破時の受験科目は、経済学・財務会計・運営管理・中小政策でしたが、1日目の企業経営理論の時間に運営管理の集中暗記に時間を充てられたこととと、1日目終了から2日目の試験開始までみっちり中小の暗記・振り返りに時間を使えたことが点数の底上げに非常に有効だったと感じています。
その年は財務会計が超難化し、没問の点数なしで48点を採ってしまったのですが、運営管理と中小政策がそれぞれ70点を超えていた為、財務会計のマイナスをカバーすることが出来ました。

さて、次に保険受験をするべきか?についてお話をしたいと思います。

せのが考える保険受験をすることのメリット
①その年の新しいトレンド・出題傾向を知ることができ、新しい1次知識の習得を2次の受験に活かすことができる
②万が一2次試験が上手くいかなかったとき、翌年に全科目受験をしなければならないリスクが軽減される

せのが考える保険受験をすることのデメリット
①2次試験対策の勉強時間を1次試験対策に削られることになる
②1次試験の勉強と2次試験の勉強の切り替えが難しい

やはり、どちらにしても良いところ、悪いところがあります。。

ちなみに、せのが2次試験に合格した年は、保険受験をしました。受験することを決めたのは、1次試験の申し込みが始まってからでした。

受験を決めた理由は、①1次試験突破の為に科目合格制度を利用しており、先に科目合格した科目の知識が古いものとなっていたこと②その年の出題傾向を知りたかったこと、があげられます。

1次試験の受験申し込みは5月31日まで、と迫っておりますが、少しでもこのブログが今迷っておられる受験生の皆様方の参考になるとうれしいです!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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