【毎週日曜日は名古屋の日!】2次試験リベンジ!@レオ

Tweet!おはようございます。【毎週日曜日は名古屋の日!】の朝を担当するレオ@タキプロ名古屋です。

皆様、充実したGWを過ごせましたか?私は、サッカー観戦、プロレス観戦などで過ごし、リフレッシュできました。受験生の皆さんは1次試験まで最後のまとまった休みだったので勉強三昧だった方も多いと思います。私も昨年までは勉強三昧でした。ですが、これからが本当の勝負です。試験に対するプレッシャーや勉強に対するストレスも増してきます。適度にリフレッシュしながら年に1回の試験、後悔しないよう頑張っていきましょう!

 

さて、今回は2次試験リベンジについてお話ししようと思います。
昨年残念ながら2次試験不合格となってしまった方、今はどのようにお過ごしでしょうか?昨年結果が送られてきて、「今度こそ」と思う反面、試験まで高く保ってきたモチベーションが一気に落ちて「なかなか勉強に手がつかない」という人も多いのではないでしょうか?私もその一人でした。私が本格的に勉強を再開したのは5月に入ってからでした。それまでは、読む力を強化するために読書をしたり、考える力を強化するために「論理的思考」に関する本を読み、事例Ⅳを強化するために簿記1級の勉強をしながら、たまに過去問事例を解く生活を送っていました。

 

他のタキメンのブログにもあるように2次試験は、勉強時間が必ずしも合格に比例するものではありません。以前のブログで2次試験はコツが必要と言いました

コツとはなんなのか?私個人の意見ですが、問われたことを与件から導く方法を確立することだと思います。そのための手段が知識やフレームワークです。コツが必要な理由は、80分という制約があるためです。

また、初見問題に対しても解答のばらつきをなくし安定した得点をするために必要なものとも言えます。

2次試験リベンジの時、合格するためにどうすればよいか悩み、受験校や合格者の解答、ネットの情報を参考に様々な解き方をしました。その中で、不合格となった年とは違う、私なりのコツを見つけられたと思います。そのコツとは、

「事例毎に理想の方向性を知ること」

「設問を見ただけでピンとくる」

ことでした。

事例毎に理想の方向性を知ること」とは、業種の違いはあるものの、各事例の企業は理想的にはどうなっていくべきかを一言でいうと何?に対する解答を持つことです。私が考えた解答は下記になります。

 

事例Ⅰ【組織・人事】の場合

 企業理念経営方針のもと環境変化に対応した組織体制組織風土の改善と従業員のモラール向上能力向上の施策により、学習する組織による競争優位性を構築し、企業の成長を促す。

 

事例Ⅱ【マーケティング・流通】

 ターゲット顧客に対し、自社の強み地域資源や地域・異業種連携による補完で、ニーズに対応した高付加価値の商品・サービスを4Pを用いて提供し、差別化を図る。

 

事例Ⅲ【生産・技術】

 全体最適化の視点でITを駆使したC(コスト)とD(納期)の改善により生産効率を高め製販一体強みを生かしたVE提案などにより取引拡大を図る。

 
※事例Ⅳは省略。
 
試験である以上、事例ごとに出題者や中小企業診断士協会が求める解答にはある程度方向性があり、これに沿った解答をする必要があります。過去の事例を解いてきた中で私なりに感じた各事例ごとの方向性が上記の内容でした。私は上記の内容を頭に叩き込み、ファイナルペーパーも書き、試験では設問に対し、この方向性に沿っているかを意識して解答しました。間違いはあったものの本試験で大きく外さなかったと思います。
これは、私なりの80分で合格できる解答を書くため、問われたことに答え、間違っても大きくはずさないためのコツのひとつです。
 
次回は、もうひとつのコツである「設問を見ただけでピンとくる」について述べたいと思います。
 

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