【ストレート合格】 1次突破戦略② 「自分で考える」

こんにちは。50代ストレート合格の「しげ」です。

私の合格体験記と、過去記事は、こちらのリンクからどうぞ)

 

前回に引き続き、今回は、1次突破戦略のパート②

前回は、通学で「学習のコーチを雇う」という、外部リソース活用について

今回は「自分で考える」という、内部リソース活用について、お伝えします。

 

1次試験も、色々インプットしただけでは、なかなか合格には届かない。

自分で考えて、納得のいく考え方、やり方を見つけることが、とても大切だと思います。

 

1. 集中する

勉強時間を長く取っても、ダラダラやったのでは意味がない。

私の学習サイクルが確立したのは、1月頃ですが、こんな感じ…

 

勉強場所を決めて、その場に行ったら、条件反射的に集中する。

考えないで勉強を始めるのが、継続するコツ

場所は、TAC自習室、図書館、電車の中を活用

時間はあまり気にせず、気分次第で、長時間に及ぶことも、短時間で切り上げることもありました。

集中できる環境を見つけるのはとても大切なことなので、今の内から色々試してみましょう。

 

2. 達成感を高める

最初のうちは、学校の講義のペースについていくだけで一苦労でした。講義を楽しく受けられるようにするのが、継続のコツ。

色々試した結果、私は予習重視が相性良かったです。

予習重視派と、復習重視派、どちらもありです。相性は人それぞれなので、自分で試してみるのが一番です。

 

私の工夫点は、学校の講義音声をダウンロードして、講義前に一度聞いて、問題集もやっておく。わからないところはメモして、先生への質問ネタにする。講義は確認の場、くらいに少し余裕をつくる。

苦手科目と判断した、財務・会計と経済学は、科目まるごと予習する期間を取りました。勉強開始当初の夏休みに、1か月かけて財務・会計を1回転。正月休みは、1週間集中して、経済学の予習!

予習した成果もあり、養成答練(最初の確認テスト)で、いい点が取れて、達成感も出てきました。できるところから、前倒しでやることをオススメします。

 

3. 2次対策を前倒しで着手

私のときは、TACの2次対策が遅めのスケジュールだったので、自分で前倒しの計画を立てました。(最近TACでは、早めに2次対策にとりかかるコースを追加したようです)

正月休みに、直近の4事例を解いてみました。80分が余るほど、何を書いていいのかわからない。問われている論点がわからなかった。

何かしなければと思い、タキプロ勉強会に通い始めたのが2月末頃。先輩タキメンに教えてもらった、2次の教材をいくつか購入して、TAC講義と並行してやりました。

1次対策とのバランスも重要です。オススメは、正月休みに、少し着手して感触を掴むこと。いずれ2次対策することになるので、タイミングを自分で決めましょう。

 

学校では、基礎的なことから教えてくれるし、相談にも親身に乗ってくれます。

しかし、自分の特性に合った方法は、自分にしかわかりません。

合格するには、自分で考えて、道を選択していくしかないのです。

 

 

そんなことも意識しながら、正月休みに、合格体験記を読んでみるのもいいですね。

 

色々試して、早く自分のやり方、ペースを掴めるよう、お祈りしております。

質問があれば、コメント欄へどうぞ!

 

明日は、「電気工事士と診断士のWライセンス」、元ガテン系診断士かずさんの登場です! お楽しみに~

 

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