口述対策~去年の感想~

いよいよ2次試験の合格発表が明後日と迫ってまいりました。ヲタク診断士@タキプロです。

もう既に結果は出ているでしょうが、事実(=通知)を突きつけられるまでは、全員に合格している可能性が残されています!       ですので、ここは合格している=口述試験を受けるものとして、私が去年とった口述対策話をお話したいと思います。

常々、私は全て独学でした、とお話していますが、厳密には口述対策だけは他者に頼りました。具体的には、T社L社の模擬面接を受け、更にタキプロの口述対策セミナーに参加いたしました(これがのリアル・タキプロ参加でした (^^) )

何故、口述対策だけ他者に頼ろうとしたかというと理由は2つあり、

まさか2次試験に受かるとは思っていなかった反動で、筆記に受かった以上は絶対に口述試験で落ちたくない!というプレッシャーに変わったこと

2次筆記に落ちると思っていて口述対策を合格発表の日まで全く何もしていなかったこと(更に私は自分の再現答案を未作成だった (+_+) )

から、本番までの間に自分の力だけでは完結できないな、と直感的に思ったからです。

受けた感想としては、可能な限り(できれば複数回本番形式での練習(模擬面接)をすべきと思いました。

模擬面接はL社→タキプロ→T社の順で受けたのですが、L社とタキプロでの模擬面接では、もうしどろもどろ視線が宙を舞い嫌~な汗をかき、正味3分くらいしか話せず、「もっとたくさん話さないとダメ」とのご指導が(T_T)

その時に頂いたフィードバックを元に、自分で対策を練り直して臨んだT社の模擬面接では、お褒めのお言葉をいただけるまでになりました。

口述試験は一種独特の雰囲気と、個人差はあれどまず間違いなく強烈な緊張に見舞われます。また、どうしても答えが思い出せない質問をされることがあり、きちんと心の準備をしておかないと一瞬で頭が真っ白!になるおそれがあります。

私も本番でうまく解答できない質問がありましたが、模擬面接のおかげでなんとか無言になることだけは避けられました。         本番後の素直な感想としては、「事前に練習していなかったら、絶対うまく答えられなかっただろうな…」と恐ろしくなったほどでした。

明後日、晴れて合格通知を受け取ったあなた!           これまで何も対策をしていなくても十分間に合います。       ただし、模擬面接だけは可能な限り受けておかれることをおススメいたします。

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