【1次】しっかり過去を振り返る。

おはようございます
木曜朝のよーろー@タキプロです

2012年も残すところ、あとわずかとなりました

診断士受験を決意してから、大きく生活が変わった人も多いのではないでしょうか今年一年をゆっくり振り返って、覚悟を新たに、気持ちよく新年を迎えたいですね

過去をしっかり振り返ることはとても重要です。
それは、中小企業診断士試験でもおなじこと

テキストの復習や新しい問題集に、ついつい時間をかけてしまいますが、まずやるべきは過去問です
まだ手をつけてない人は是非過去問に着手してみてください

過去問をやることのメリットには、以下のようなことがあります。

現状とのギャップの確認
過去問を早めに解いておくことで、到達しなければならないゴールレベルとの現在の実力とのギャップを知ることができます。
理解が曖昧であったり、苦手な論点が明確になりますので、学習計画も立てやすくなります。

出題傾向、難易度の確認
早めに出題傾向や難易度を認識しておくことで、学習効率が上がります。自分のレベルや残された時間を鑑みながら、選択と集中をしていきましょう。

アウトプット学習による定着
授業を聴講してテキストを読むだけでは、記憶は曖昧ですし、すぐに忘れてしまいます。
アウトプットを繰り返すことで、理解と記憶の定着を図れます。
また、選択肢の絞り込みの勘所など、実戦感覚も醸成されます。

過去問活用の方法は、やぶれ障子の記事を参考にしてみてください。

 

 

多くの合格者が実践してきた活用のポイントがまとまっています(論点横串、書き込みなど)

未来のために、過去を知り、2013年も一歩一歩確実に歩んでいきましょう

来年もよろしくお願い致します
よいお年を

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