自己紹介〜ちおりん〜 私の受験歴と起きた変化

 

はじめまして。水曜夜は、名古屋メンバー4名が交代で担当していきます。まずは私ちおりん(♀)が担当します。よろしくお願いいたします。

私は合格まで3年かかっています。今日は私が合格するまでに各年ではどんな変化が起きていたのか?を紹介します。

 

■受験歴

1年目(2010年):1次不合格(まさかの1科目も合格できず)

2年目(2011年):1次合格、2次不合格(CCBA 総合B)

3年目(2012年):2次合格

 

■各年の状況と変化

<1年目>

まずは予備校(TAC)に通い始め、予備校のカリキュラムについていくことに必死になっていました。1次の答練や模試では上位20%以内に入っていましたが、過去問や演習問題の答え(ア〜オ)を覚えてしまっている状態でした。応用力がほとんどなく、本番では経済学を除き50点台後半と残念な結果になりました。経済学に至っては、得点調整されたにもかかわらず40点に届きませんでした。

 

<2年目>

1年目と同じ勉強方法ではマズイと思い、変えた点が2つあります。

①   過去問は答えを覚えるのではなく、答えに至ったプロセスを明らかにする(※この点については、次回のブログで具体的に紹介します。)

②   知識はインプットするだけでなく、自分の言葉で発信していく

②を実現するため、受験勉強もしつつ社外の研究会(テーマはリーダーシップ)に月1〜2回参加し、論文執筆活動をしていました。(2010年10月〜2011年9月)「暗黙知」や「職務充実」などをミーティングで研究会メンバーに話すと同時に、自分の中で知識整理をしていました。

この年まで「勉強は一人でするもの」と思っていました。1次試験は突破したものの、2次試験は情報不足で視野が狭かったため、不合格でした。

 

<3年目>

情報不足を解消するため、再び予備校(TAC)を活用することにしました。(DVD通信で、時間がある時にまとめて演習に取り組んでいました)また、2年目との違いは、勉強会に参加して他の受験生の考え方を聞く機会を得たことです。ただ解答を見比べるのではなく、設問文を読んでどう捉えるか?を合格者の方を含め、いろいろな方から聞けたことが合格へつながったと思っています。

今年初受験という方は、1年目の私にみたいにならないよう注意してください!受験生活が2年目・3年目〜に突入したという方は、私の事例を参考に、今年はぜひ前年とは違った取り組みをして、合格を引き寄せてください!

====================
皆様の応援がタキプロの原動力となります。
ぽちっと押して、応援お願いします♪

====================

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です