中小企業診断士試験の根幹『企業経営理論』を絶対得意科目にする勉強法(学習領域)

おはようございます。朝から受験生バリに参考書とサブノート、過去問を開いて企業経営理論の復習をしています。勢い系ストイック診断士@タキプロです。

さて、前回 お伝えした特長のうち、今回は

学習領域がめちゃくちゃ広い

について、お伝えします。


企業経営理論は、

「経営戦略論」


「組織論」


「マーケティング論」

の3つに分かれています。

そこには、組織の成り立ちの話から、労働基準法、広告、経営戦略、等など非常に広い範囲の学習を行います。

この広い範囲を攻略する方法として、私は3つの学習方法(学習に際しての気持ち)をお勧めします。

①楽しむ

この科目は、中小企業診断士を志した方であれば、比較的興味を持てる内容がそろっています。まずは、学習をつまらないものにしないためにも、この科目を楽しむぐらいの気持ちで望みましょう。

私が実践していた楽しみ方は、習った理論をすぐに自分の会社等に当てはめてみます。

当然、一致するところ、しないところは出てきますが、なるほどな、と理解できる部分もたくさんあります。

又、学習した効果を現実社会ですぐに実感できるので、非常に楽しく、モチベーションが保ちやすいです。

ただ、知識をひけらかしたり、自慢したりするのはやめましょう。同僚から嫌われますからにひひ

②学習領域を分ける。(学習方法は変えない)

戦略

組織

マーケティング

と、三つの領域を企業経営理論というひとつの科目で学習しますが、実は別々の領域のことを学んでいます。学習する際も、

『今日は、戦略と組織をサブノートにまとめよう』

という、2領域をまとめるやり方ではなく、

今日は戦略論をまとめよう、

もっといえば、戦略論の全体像をまとめよう、成長戦略についてまとめよう、競争戦略についてまとめよう、といった具合に、領域を分けて学習するほうが効果的です。

ただし、学習方法は、同じような形で進めたほうが、習熟効果等で、効率的に学習できると思います。

学習方法については、この後のブログで紹介しますが、やはり過去問中心の学習がもっとも効率的だと思います。

③理解する

企業経営理論の各領域は、暗記よりも理解が求められます。又、2次試験では活用する力が求められます。

ですので、学習の早い段階から『書いて理解する』、『自分の言葉で書く』という習慣をつけるとよいと思います。

サブノートは、まとめる過程で理解を進められる、短時間で復習ができる、書く力を鍛える等たくさんのメリットがあります。

是非、作成をお勧めします。

ともかく、難しい領域、楽しい領域、色々ありますので、いろんな内容を楽しむくらいの気持ちで勉強して見てください。少し苦手な分野の後には、きっと皆さんのわかりやすい、「好きな」話も多数出てくるはずです。

そういった、好きな領域から、知識を広げていってください。

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