診断士の学習に役立った書籍その①

ひよこヒヨコです。
今回からぼくが読んだ中で診断士の勉強に役立ったかな?と思う本を紹介していきます。
第1弾は「経営者の自伝」です。
企業経営理論でいろんな用語を目にして覚えるのが大変だと思っている方も
多いと思いますが、もともとは過去に実施されて有名になった戦略がほとんどで、
それが実施された背景が分かれば理解もしやすくなるのでは、と思います。
これから2冊紹介しますが、これ以外にも自分の知っている会社(経営者)の
自伝を読んでみるのをおすすめします。
ぴよっとヒヨコ、その前に、
<おすすめの勉強場所>
ですが、
ぼくは家以外ならどこでもよかったです。
家にいるとつい寝てしまうので、とにかく外に出て勉強していました。
朝はカフェ・ファミレス、昼は会社・カフェ、夜は飲み会。
ヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコ
で、話を戻しておすすめ本ですが、
ジャック・ウェルチ わが経営(上) (日経ビジネス人文庫)

20世紀最高の経営者と言われるGEの元CEO・ジャック・ウェルチの自伝。
選択と集中、シッスクシグマなどテキストに出てくるような数々の施策を推進した理由・背景はもちろん、個人的には対した対した大学を出ていないウェルチが、どうやってCEOになったのか、また、そういうことが可能な組織文化、人事評価プロセスに注目しても面白いんじゃないかと思います。
巨象も踊る

当時メインフレームで圧倒的シェアを誇っていたがメインフレームの時代の終息と共に危機的状態に陥ったIBMのCEOに就任したルイス・ガースナーの自伝。
メインフレームのハードウェアを中心とした事業構造から市場・顧客を中心としたソリューションビジネスへの転換、手続きではなく原則による管理、などなど。初めて出席会議でガースナー以外全員白シャツだったが(ガースナーは青シャツ)、次の会議ではガースナー以外全員青シャツだったというエピソードがあるくらいの「上にならえ」の体質からどうやって「踊る巨象」に変えていったのか。ガースナーのリーダーシップが見所です。
少なくともテキストよりは面白いと思います。
ひよこでした。
あなたの
聞きたい』、『知りたい』、『悩み』、をお聞かせ下さい。

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