最後に〜診断士2年目を迎えて〜 by いしーちゃん

こんにちは!タキプロ11期のいしーちゃんです。

タキプロは診断士試験合格年度一年間の活動です。

そのため、私のブログは今回が最後となり、来月から令和2年度合格の12期にバトンタッチです。

最後に、診断士として1年過ごしてきて、「合格して良かった!」と感じたことをお話しします。

タキプロについて

まずはタキプロブログなので、タキプロについて。

タキプロの目的は、参加してくれた受験生の合格率を1%でも上げることにありますが、もう一つの目的で、同期の輪を作るというものがあります。

今年はオンラインの一年でしたが、だからこそ全国の同期と交流することができました。

地方出身の私としては、タキプロのような団体活動やイベントごとに参加できる事は、関東など都市圏に住んでいる人の特権だと思っていました。

オンライン化によって、そのハードルだった距離が無くなり、地方にいても東京のイベントに参加できるようになったことは、とても良い事でした。

出会い

試験に受かってからまだ1年しか経っていませんが、短い期間にも、試験に合格しなければ出会うことはなかったであろう、たくさんの素敵な仲間に出会えました。

合格後にバリバリ仕事をしている人や、事業をはじめる人、本を書く人、受験生支援に燃える人などとの出逢いに、とても刺激を受ける日々でした。

診断士同期だというだけで、年齢や経験などバックグラウンドが全然違う人と短期間でこんなに出会える経験は、人生でそうは無いハズです。

私も仲間たちに負けないように、色々なことに手を出して刺激となれるように活躍したいと思います。

やりたいことは割と何でもやれる

「診断士は独占業務がないから、取得してもあまり意味のない資格」

合格前には、そんな記事をよく見かけました。

合格してから感じることは、

「診断士を知らない人が書いた記事だったんだな」ということです。

診断士は、独占業務こそありませんが、取って意味がない資格だとは全く思いません。

資格を持っていることで出会える人や、何かをするチャンスは、取って初めて見えてきたものでした。

合格して周りに診断士が多い環境に身を置くと、どの診断士もみんな本当に色々な業界で活躍しています。

コロナ禍ということもあり、これまでの常識が通用しない世界になって困っている事業者さんの助けをする先輩診断士の方々を見ていると、診断士は社会的意義のある資格なんだと実感します。

最後に

このブログを読んでくれている人は、診断士の合格を目指している人や、診断士の世界に興味がある人だと思います。

取ってみないとわからない世界は、必ずあります。

ぜひ、合格を勝ち取って、一緒に切磋琢磨していきましょう!

次回はガクさんからのラストメッセージです。お楽しみに。

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【タキプロ12期始動準備中! イベントの詳細が決まり次第、こちらのページからご案内致します。】
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