「サムライ」とは何か by つよぽん

こんにちは! 関西11期の「つよぽん」です。

本日で、僕のブログも最後になります。
1年間本当にありがとうございました!

今回で最後なので、「中小企業診断士」の最後の文字
「士」について僕の考えをお話しします。

1.「士(さむらい)」とは

「中小企業診断士」、「弁護士」、「公認会計士」、「税理士」など、最後に「士」がつく職業を「士業(さむらいぎょう)」と呼ばれています。

その「士」には、「人徳の備わった尊敬に値する人物」(精選版 日本国語大辞典より)という意味があります。

【用語について】
「人徳」とは、精神の修養によってその身に得たすぐれた品性(デジタル大辞泉より)
「修養」とは、知識を高め、品性を磨き、自己の人格形成につとめること。(デジタル大辞泉より)
「品性」とは、道徳的基準から見た、その人の性質。人格。(デジタル大辞泉より)
「道徳」とは、人々が、善悪をわきまえて正しい行為をなすために、守り従わねばならない規範の総体。(デジタル大辞泉より)

2.「士」に値するかどうか

「士」の評価基準である「人徳が備わっているか」、「尊敬に値するか」どうかは、
他者からの評価によるものであり、自分では評価できないものです。

何が言いたいかというと、

「中小企業診断士」という資格を得ただけでは、本当の「士」とは言えず、
「中小企業診断士」の資格取得後も、自身の知識を高め、品性を磨き、
他者から「人徳の備わった尊敬に値する人物」と評価されるよう、努力する必要があります。

3.昨年合格された方へ

多くの方がブログで、「中小企業診断士」という資格を取ることで、
人脈や仕事の幅が広がったと書かれています。

その方々は、自身の知識を高め、品性を磨く努力をされているからこそ、
クライアントなどの他者から評価され、人脈や仕事の幅が広がったのだと、僕は思います。

これまでの勉強の習慣を崩さず、知識を高め、品性を磨きあげてください!

4.今年受験される方へ

1年間タキプロで活動してきて感じたことは、
中小企業診断士試験とは、「『士』として評価される『努力できる人』を選ぶ試験」
だということです。

今年受験される方々は、「努力できる人」として選ばれていただきたいです!
そんな皆さんを、次の12期のタキプロメンバーが、後押ししてくれるはずです!

ぜひ頑張ってください!

明日は、タキプロ第11期の締めを飾ります
「のぶさん☆」が投稿されます。

楽しみにしてください!

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【タキプロ12期始動準備中! イベントの詳細が決まり次第、こちらのページからご案内致します。】
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