【6期生合格体験記】 ~「やなちゃん」さんの場合~

こんにちは。
とうじろう@タキプロ5期生です。
本日も、今年度合格のタキプロ6期生による合格体験記をお届けします。

今回は「受験予備校」&「自主勉強会」&「独自の勉強法」で合格を勝ち取ったやなちゃん」さんです。

ではどうぞ!

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★自己紹介★

やなちゃん

 

★受験歴★

2013年度 1次試験合格 2次試験不合格(評価:CBCD)
2014年度 2次試験合格

 

★勉強方法★

2013年度 TAC1、2次ストレート本科生(通学)
2014年度 TAC2次本科生(個別DVD)、MMC2次直前対策講座

※2年とも自主勉強会で週1回、直前期は土日などほぼすべて2次試験対策

 

★1次試験★

 1次試験は、正直、この試験の大変さもわからぬまま、「絶対評価なので、自分がやるべきだと思ったことをちゃんとすれば受かるはずだ」という根拠のない自信と勢いだけで乗り越えました。

 長期記憶があまり得意ではないので5月以降、とにかく短期集中で詰め込んだ感じです。仕事から帰って21時頃からひたすら過去問を繰り返しました。知識があいまいなものもテキストを読み返すのではなく、過去問の解説で補っていきました。

 また、試験の1週間前には市販の模試を購入してきて、1日で全7科目に取り組むという無茶ぶりもしました。全科目60点は超えていたので、これだけハードでもできるなら大丈夫だと自信にはなりましたが、無茶ぶりすぎてあまりおすすめはできません(笑

 この時期気を付けていたのは、どれだけ勉強を続けたくても12時には就寝すること。私の場合は12時を超えると翌日のパフォーマンスが一気に落ちるのでそこは気にしていました。

 

★2次試験★

 1年目は、知識が不足していたこともあり、ほとんど国語力のみで解答するというスタイルでした。その結果、CBCDという散々な結果が返ってきて、相当ショックでした。

 2年目は、春頃転職したので、本格的に取り組み始めたのは5月頃。知識の不足は実感していたので、まずはTACでもらった対策テキストを全部ノートにまとめました。そこでやっと各事例の知識が体系として得られたように思います。その後はTACの演習自主勉強会で演習過去問を解きました。復習するときに、ノートの1ページを使って、上下に分割して、上には事例の解き方に関しての復習(タイムマネジメントや根拠のみつけかた等)下には知識に関することの復習を行い、10事例分ぐらいたまったら、またそれをノート1ページにまとめるという作業を繰り返しました。パソコンでまとめると作業は楽ですが、実際試験は手書きで情報の整理をしないといけないので、すべて手書きでノート作りも行いました。

 

★受験生へのメッセージ★

私のプロフィールを箇条書きにすると、

・地方女子大文学部卒業

・職種:営業事務

・年齢:30歳

まったく、経営にも診断業務にも程遠いとしか言えません。
でも、そんな私でもなんとか合格することができました。

 

勝因はなんだろうなぁと考えてみると、一緒に勉強した仲間たちなのかなと思います。

診断士の受験生はいろんな背景で、いろんな経験をした人がいる。そんな人たちと自主勉強会で議論することで、テキストだけでは理解できなかったことが理解できたり、思いもしなかった発想や知らなかった知識を得ることができたり。また、同じことに取り組んでいるので、人を見て自分に不足するものを実感できたり。なんとか一緒に合格しようと頑張れたり。右も左もわからなかった女子が、周りのおかげで診断士のたまごになれた気がします。

身近に診断士の勉強をしている人がいるのならぜひ一緒に勉強してみてください。もしも、ひとりで勉強しているのなら、タキプロを勉強仲間だと思ってもらえればと思います♪

 

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集中力を維持させるための「タイムマネジメント」、知識を定着させるための「独自のInput/Output法」、切磋琢磨する「勉強仲間の存在」、このあたりが勝因なのですね。受験生の方々も参考になるかと思います。

やなちゃんさんの診断士としての活躍も楽しみです。
明日も、合格体験記。お楽しみに!

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