【多年度受験生向け 何度も落ちてどうしていいかわからない時】

タキプロの中の人です。

本日はのゲストブロガーはすりっぷさんです。

早速行きましょう!

 

               

 

こんにちはたま~にブログを書いていたタキプロ4期生のすりっぷです。いよいよ3月1日からはフレッシュな5期生のブログがスタートします。

その前に、今日は何度も試験に落ち続けてどうしようもなくなっているに記事を書いてみたいと思います。

私の場合、不合格という現実を冷静に受けとめられた、寒い冬の時期は、毎年のように絶望感と再挑戦に向けた開き直りとを行ったり来たりする日々でした。今日は私が偶然行った絶望からの開き直り法をご紹介します。

 

当時の主な絶望の感情は以下の通りです。

・「勉強量が足りないのかなぁ」でもそこいらの合格者の倍以上の勉強量はこなしているはずで、さすがに勉強量はもう関係ないだろう。

・「勉強法・試験の対応法が悪かったのかなぁ」でも色々試したけど、どれもダメだったり良かったりで、どの方法がいいのか良くわからない。

・「診断士になった後の事を考えて」とか「勉強を始めた原点を思い出して」とのアドバイスがあるが、そもそも試験の段階で何度も躓いてるわけで、原点など昔過ぎて思い出せない。まして診断士になった後の事なんて想像もできない。

・「予備校にまた通うべきかお金もかかるし」でも予備校の得点法が本当に本試験に役立つのか?どこの予備校が自分に合うのかも不明。

・「この試験はよくわからないから、リスクヘッジで他の資格試験の対策でもしようか」でもそんなお金も時間も労力もないし。そもそも資格なんて必要か?

・「よく合格体験に1年とか半年休んだら、急に成績がアップした」と言うけど、果たして1年休むのがいいのか?悪いのか?

 

と、マイナス思考の塊になっていたわけです。(皆さんがここまでマイナス思考になっていない事を願うばかりです)

この状況の中、5年目からはさすがに思考が変わりました。それは、ふと「診断士になろう」と思うのを辞めました

詳しくはこんな感じです。

診断士の資格があったからってそんないいないだろぉ。

そもそも資格なんてあってもなくても関係ない。

これだけ勉強してやり方も色々試したのにダメって事はもう自分には無理だ。

予備校に10万も20万も払うのはもったいない。

受かりもしない、正解もよくわからない試験勉強に何百時間も費やすのは人生のムダだ。

 

マイナス思考に更にマイナス思考を掛け合わせた感じです。

そこまでマイナス思考を徹底すると今度はちょっとだけプラス思考に変化します

そして次に思ったのが、

5年も勉強して何の成果もないのは、ちょっと寂しい。

落ちても損したと思わない程度に勉強して、「受かればラッキー、落ちたらそれはそれ」位でやってみよう

と、診断士を“目指す”のではなく、”診断士試験と“片手間に付き合う”ことにしました。

 

最終的に決めたのが以下の事です。

勉強量

事例に向き合うのは、1日50分以内(新事例を解く時は80分)

1週間に1事例以上接しない

勉強は週5日以内。予備校には行かない(=お金を使わない)。

勉強法

解答プロセスは抜本的に変えず、模範解答をただ書き写すだけにする

事例4の計算問題だけは、正解があるので1日30分以内でやる

とこのペースで「5月頃に行われる予備校の模試で上位20%以内だったら、7月からの直前講座を受講しよう」と決めました。

 

結果としてこの方法が当たったわけですが、良かった点を今考えると

勉強量が少ない事、「ダメでもともと」でやっているため、「モチベーションが上がらない」事に悩まされない

むしろモチベーションを上げないように意識しないといけないため、逆に下がらない

全く勉強しないわけではないため、諦めた事への敗北感や勉強しない事への不安がない

そして最大のメリットは、

受かろうと頑張っていた過去とは違うアプローチになった。

という事だと思います。

 

この方法、賛否両論あると思いますが、「もう本当にどうしょうもない」と思っている多年度受験生の方は試してみてください。マイナスにマイナスを掛ければプラスになる可能性があります

 

最近「よく年もモチベーションが続いたね。」と言われます。でも、大半はネガティブ思考で、中途半端に取り組んでいました。何度も落ちればそうもなります。ただ、1つ“やめない”事だけは決めてました。

そんな私が受験生時代に好きになった言葉は「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」でした。ってここにしか救いが見つけられなかったわけで、、、。

それでは、皆さまの合格を願っています。

 

               

 

いかがでしたでしょうか?

多年度受験経験者ならではの実体験に基づいたアドバイス、マイナス思考が続いた時、このように考えれば突破口が見えてくるのかもしれませんね!

あしたでタキプロ4期生が贈るブログもラスト2!

お楽しみに!

 

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