毎週日曜日は名古屋の日!! 「学習の成果を仕事に生かしてみよう」byぱーくん

 皆さんこんばんは!! ぱーくん@タキプロ名古屋6期です。

 今週も、『日曜日は名古屋の日!!』ということで、ここ名古屋(からちょっとはずれのハマグリ市)から熱いメッセージをお届けします!!

 週末は、ガッツリ勉強はかどりましたか?段々花粉症なんかも本格化してきて、辛い人には辛い季節ですが負けずに頑張ってくださいね!!

 さて、私は現在、実務補習ではなく『実務従事』の真っ最中。とある中小機械部品製造業の企業さまで通称『ものづくり補助金』の申請支援をさせて頂けることとなり、現在補助金申請書と格闘中です!!

【なぜ実務従事なの??】

 通常、二次試験に合格すると15日間または5日間x3回の『実務補習』という診断士協会が主催している診断実習を受講し、晴れて中小企業診断士の登録を行うといった流れになりますが、私は、この流れには完全には乗らずに、5日間のコースを1回受講し、残りの10日間を『実務従事』といって、コンサルタントの実務を実際に行う方法での登録を選択しました。

なぜ、このような選択をしたのか。それは、

研修で培った力を早く実戦投入したほうが自分の身に付くから

と考えたからです。

 実際自分が診断士となった後に、すぐに引き出すことのできるスキルとなって身についているか早く試したほうが、経験値が向上し『身に付くスキル』となるのではないかと考えています。

 私の場合は、2次筆記合格後から、実務従事をさせて頂けそうな方にいろいろとお願いをさせて頂き、運よく実務従事先を確保することができました。

 指導員も仲間もいない実務従事では、自分のこれまで勉強してきた学習内容や、たった5日間の乏しい実務補習経験だけが頼りなだけに、大変プレッシャーも感じますが、勉強してきたことが、どんどん自分の『身に付いていく』感覚を味わっています。

 そして、この『まず実践してみる』という考え方は、今回初めて思いついたわけではなく、診断士試験学習時から、一貫して思い、実践してきた考え方です。

【学習時から味わえる『身に付く感』】

 私は前回の記事でもご紹介したように独学での受験を選択しました。理由の一つは、この試験を受けた第一の動機が、仕事に役立つ知識の体系化であり、学んだ知識を早く自分の業務で試してみたいといった思いが強く、それなら、机上のテキストで知識を定着化するよりも、出来るだけ自分の仕事の中で知識を定着化したほうがよいと考えたからです。

 例えば、企業経営理論で出てくる『欲求理論』。いろんな人がいろんな説を唱えているので、暗記するのは大変ですが、私は、たまたま会社の中で何人か部下を抱える立場だったため、仕事を割り振る際に職務拡大や職務充実の理論に基づき割り振ってみたら、動機づけが強くなったか(やる気になったか)どうかを確認してみるといった方法で、仕事の中でいろいろと試すことで知識を定着化していきました。

 また、私の会社では、各部署にコンピュータのお世話係が配置され、システム更新時の部内での更新対応や、異動者のコンピュータの設定、簡単なトラブルシューティングなどを行うことになっているのですが、そのような係にも積極的に手を挙げ、経験を積むことで、経営情報システムに出てくるネットワークやIPアドレスについての知識の定着化を図ることができました。

 私の場合は、論点にもよりますが、この方法は経済学と中小企業政策以外の2次を含めたすべての科目に適用することができました。

 仕事と診断士への学習を全く切り離すのではなく、今の自分の業務に生かすことができないかと意識を持つことで、『学習の効果=身に付いた感』を感じることができ、それが、独学でのモチベーション維持につながったのではないかと考えています。

 皆さん現在仕事ではいろいろな業務に従事されていると思いますが、少し視点を広げて、覚えた知識を仕事で使ってみると格段に身に付くと思うので、独学の方はもちろん、モチベーションがなかなか上がってこない方は、是非参考にして頂ければと思います。

それでは、今週も学習に仕事に頑張っていきましょう!! 

セミナー(名古屋)開催のお知らせ


  タキプロ絶対合格!! 合格者が伝える課題克服法 in 名古屋

 1 日時 2015年4月5日(日) 13:30~16:20 (開場 13:00)

 2 場所 瑞穂生涯学習センター 
    (名鉄堀田駅/地下鉄名城線妙音通駅 各徒歩8分)

 3 内容 勉強方法に関するプレゼンテーション
      よろず相談など(懇親会あり)

 4 対象 今年の試験合格を目指方
      (1次,2次、初学/多年度を問いません)

 5 定員 15名

 6 参加費 1,000円 (懇親会は実費 4,000円程度)

 お申し込みはこちら

 お問い合わせ先 mailto:takipronagoya@gmail.com

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