集中力のつけかた☆アレコレ

おはようございます

ゆりぴよまりも@タキプロです

 

気が付いたらもう2月ですね。

年度末に向けてお仕事もバタバタと忙しくなってきている方も多いかと思います。

時間のない社会人の受験勉強は、集中力が命。・・ということで、今回は、普段の勉強、また試験本番の集中力を上げるために私が実際に行っていたアレコレをご紹介したいと思います。

 

集中して勉強するために

・メトロノームの音を目をつぶって3分くらい集中して聴くトレーニングをしました。集中してくると、メトロノーム音以外の周りの音がだんだん聞こえなくなってきます。その状態で勉強を開始します。メトロノームがない場合には、アナログ時計の秒針の音でもOKです。慣れてくると、試験開始前などに、この時の状態を思い出して集中力を上げることもできるようになります。

・自分が一番集中しやすい時間帯(朝型か、夜型か等)を見極めて、その時間になるべく勉強時間を寄せます。深夜型の私の勉強ゴールデンタイムは、0時~2時で、受験勉強期間中はそれでイイんだと割り切っていました。(・・お肌には良くないです

・勉強計画は、試験日までの全体スケジュール→日次×4週間のスケジュール→当日の時間単位のToDoまでブレークダウンして作ることを基本にしました。何となくあれもやろう、これもやらないと、と頭の中だけで勉強すべきことを構成していると、焦ってしまってどれも手につかない状態になりがちです。時間単位でToDoを割り当てて書き出し、全体スケジュールのことは意識から追い出して、その時間はコレだけやればOKという状態にしておくことで、目の前の教材への集中力がUPしました。

本番での集中力を上げるために

・周りの雑音が気になって勉強できない場合、特に電車の中等では、耳栓などでシャットアウトすることもありましたが、試験では耳栓は禁止と聞いていたため、普段から雑音の中でも集中できるように、できるだけ使わないようにしていました(別の国家試験のときは、耳栓は個人的にマストアイテムだったのですが・・)。

・試験中に集中力が途切れてしまったときには、自分の手の平を、あえて何も考えないようにして1分くらい見つめるようにしていました。手相がくっきり見えてきた頃には集中力が戻っています。これは、上述のメトロノーム法と同じように、普段の勉強前にも、試験開始直前に開始の合図を待つあの5分間にも使えます。手相でなくても、机の上の適当な模様とかでもいけます。その模様しか見えなくなってハッキリクッキリしてきた頃には、かなりの集中状態になっています。普段から練習しておくとより有効です。

・試験会場の部屋が暑すぎるとか、隣の人の貧乏ゆすりが激しいとか、どうやっても試験に集中できないときはどうするか、・・最後は腹をくくるしかありません。本番で、たしかに周りの環境や他の誰かが悪く、そのせいで気が散って集中できなくても仕方ないよね、という状況だったとしても、結局誰も責任など取ってくれない、ということを思い起こすことができれば、そんなことにかまってる場合ではないと精神状態になって集中力を取り戻すことができます。

 

集中力のつけ方は人それぞれ、ぜひ自分だけの集中力UPの方法を見つけて(編み出して)くださいね

 

 ↓以下、告知です☆↓

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タキプロ勉強会(東京)のお知らせ

 タキプロでは、今年度も勉強会を開催します

 初回は、2月17日(日)

 主に2次受験生(2次受験または勉強経験者)を対象に、H24年度事例Ⅰを取り扱います。

 お時間の都合のつく方、ぜひご参加ください

【2月のスケジュール】

2/17(日) 9時30分~12時

   ・場所: 八丁堀区民館5号室(定員15名程度)

   ・テーマ:H24事例Ⅰ

 *答案を作成のうえ、5部程度コピーしてお持ちください。

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