模試で学習意欲をギヤチェンジ(前編)

皆さん、こんにちは!
通常は月曜日夜ショリ@タキプロです。今回は昼と夜の枠を使わせて頂きます。
 
 「GWまでにやるべきこと」というテーマで私がお薦めしたいのは、模擬試験の申込みを済ませるということです。
 模擬試験(以下、模試)を受けることで、模試をまたいで数週間にわたり学習意欲を高く維持することができます。その理由を次の三つの期間に分けて説明します。
模試申込完了日~模試前日(前編) ←今回はここ。
模試当日(後編)
模試後(後編)   
 
 申込完了日から模試前日までの期間については、申し込んだ動機はどうあれ気合とやる気がアップします。現在、既に気合とやる気が高い方は、模試を通して更に力を伸ばしたいというポジィブな気持ちから普段よりストイックに勉強できるはずです。現在、低い方でも、飲み代x2回分という安くはないお金を払って、せっかくの休日を丸々模試に捧げることをご自身で決断したのですから、申し込んだ時の気持ちを繰り返し思い返すことで、ダレそうな気持ちをおさえて勉強ができるはずです。
 
 ちなみに、私は、勉強仲間で結果を共有していたため(かつ私は最高齢)「変な結果を出して集団の中での評価を落としたくない」という意識が働きました。勉強不足で結果が出なければ集団の中での自分のポジションが危ないという身近な危機に身が置かれたことで、学習意欲が高まっていくのを体感しました。プライドが、ダレたいと思う弱い自分を打ち負かすイメージです
  
 尚、勉強仲間を作っていない方は、家族や友達に合格判定を開示することを宣言することで同様の効果が得られると思います。 
 それでは長くなりましたのでこのあたりで失礼します。後編は今晩投稿します。

-期近な一次模試- 
5月上旬 LEC 一次模試 
6月中旬 日本マンパワー 一次模試 

勉強会(東京地区)を開催!! 
3/29(木)19:00~新橋・生涯学習センター

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