まいどまいど お父さん・お母さん受験生のみなさまに

こんばんは。火曜日夜担当のまいどまいど@タキプロ4期生です。

今回は、診断士試験の勉強をされている、お父さん・お母さん受験生にメッセージです。

仕事をしながら、子育てをしながらの診断士試験の学習は、大変な苦労を伴います。

勉強が思うように進まなかったり、疲れがたまったりして、モチベーションが上がらず机に向えないときなどもあろうと思います。
そんなときに、どのように自分にはっぱをかけるのか、私の実践した方法をご紹介しようと思います。

さて、私は19歳から、仕事をしながら通信制の大学に通っていました。
経営情報学部でしたので、経営を学びに来られる管理職の方々が多く、その中には小学生や中学生くらいのお子さんを持つ方もいらっしゃいました。

ある授業で、グループで作業をすることになり、自己紹介を兼ねて、なぜ通信制大学に通うことにしたのかを最初に話すことになったんですね。そのなかである方が

「私は自分の子供に、親が勉強している姿を見せることを最大の目的としています。勉強しろと言うだけでは、自ら進んで勉強する姿勢は育たないと思ったので、まず親自身が勉強する姿を見せることにしました。親の背中から何かを感じて欲しいのです。ですから、理由を付けてサボるようなことはできないんです。子供が真似しますから。」
とおっしゃったんですね。私は当時独身で子供はいなかったのですが、この話がとても心に響いたんですね。

診断士試験を受験することを決めたとき、子供は小学校3年生でした。私はこの話を思い出しまして、診断士の勉強を始めるときに、
「診断士という試験の勉強を始めることにしたんだ。合格するか分からないけど頑張って勉強するから応援してね」と子供に話しました。

この日から、親が勉強する姿を子供が見始めました。こうなると、サボれません(笑)。
親が「今日は疲れたから」、「今日はやる気でない」などを口にして勉強をしなかったら、子供が真似したときに偉そうに言えなくなりますよね。
「自分の決めたことは最後まであきらめずに頑張りなさい」と、子供に対して言えるようになりたいですよね。
そのためには、まずは「自分」が頑張らなければなりません。私はこうやって、自分にはっぱをかけていました。

せっかく診断士試験の勉強を志したのですから、診断士の勉強を通じて自身のスキルアップをするとともに、お子様にも良い影響を与えられるとよいですね。

私の子供がどうなったのか? 知りたい方は以下の【大交流会】で聞いてみてください!

 

最後にタキプロからのお知らせです。


【大交流会のお知らせ】

タキプロ主催の大交流会を開催致します。

2014年の合格を目指す方、今年の合格発表待ちの方、診断士には興味があるけど一歩踏み出せずにいる方など、ぜひ参加してみませんか。 メンバーが中小企業診断士という資格を、どのように活かしいるのか。また、登録前後でどう変わったのか。合格後の世界をぜひ覗いてみてください。

◇日時: 11月23日(土) 14時~16時

◇場所: Restaurant Alice Tokyo Nihonbashi 東京日本橋店

(〒103-0027 東京都中央区日本橋2-1-14 加藤ビルB1)

◇参加費: 3,500円

◇持ち物: 名刺

◇内容: 立食形式。タキプロメンバーによる診断士活用事例プレゼンテーションを開催!交流を深めるゲームも行います!

※懇親会も予定しています。皆さんお誘い合わせの上、ご参加ください。

お申込みはこちらから

皆さんのご参加をお待ちしております

 

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