合格して共に診断士活動をしましょう!

皆様、こんにちはタキプロ5期青いイナズマです。

早いもので、診断士に合格してタキプロ活動をするようになってから年が経ちました。

ストレートの皆様の中にはこの試験の科目の多さ・すべきことの多さを実感して疲れてきている方もいるでしょう。

 

多年度受験の方々の中にはまだ、モチベーションがなかなか上がらないという方もいらっしゃるかもしれません。

「得意だったはずの科目で失敗をしてしまった」

「周りの仲間の多くは合格したのに自分はもう一年同じ勉強をしないといけない」

「あれだけ勉強したのに受からない。この試験は努力が報われないのでは?」

昨年の試験で全力で取り組んで実力の付いている方ほど、こういったネガティブな思いになっているかもしれません。

 

私は、この一年の診断士活動で合計名程の診断士の方々にお目にかかってきました。お目にかかった診断士の方々は本当に様々な方がいらっしゃいます。そして診断士合格までかかった年数も本当に様々です。私の印象では年かかった方が多い気がします。それ以上かかった方も珍しくはないです。そして、さらに私の印象では合格までに年数が多くかかった方々にこそ優秀で素晴らしい方が多いように思えます。

 

私が診断士活動で知り会った方の言葉を共有します。その方は有名企業で要職についておられる方です。気配り・考え方等が素晴らしく、私が尊敬する診断士の一人です。この方も診断士合格まで年かかったと伺っております。

「診断士試験は、運の要素も多いが、何度残念な結果に終わっても、諦めないで勉強と受験を続けていれば必ずその努力は報われ、合格する。年間の受験勉強は辛いことも多かったが、とても有意義だった。」

 

大事なことは、診断士試験に合格するかどうかではなく、この試験を通じていかにスキルアップができるかどうかだと思います。この試験を目指す多くの方々の最初の目的もこの自分自身がスキルアップしてビジネスで役立てるためだと思います。

このことは、「診断士試験に合格した後どうするか?」ということにも言えます。

試験に合格しても、登録に必要な最低限の実務補習・従事以外に何もしなければその診断士のスキルは最後に合格した2次筆記試験の日をピークに下がる一方です。ビジネスに活かすという目的からすると、これならその年不合格でもう一年診断士試験の勉強を続けていた方がよかったかもしれません。

合格後も、学び続けて診断士試験を通じて身につけたスキルを磨いてビジネスに活かすことが必要なのです。合格までに自分がやってきたことを無駄にしないため、チャンスに変えるために私は今、平日の本業以外に土日祝日はタキプロをはじめとした診断士活動をしています。

 

このブログで、私が最後に受験生の皆様へ伝えたいメッセージは、「合格して共に診断士活動をしましょう」ということです

タキプロでも昨年合格された頼もしい期生の方々を迎えることができました。

タキプロを通じ、昨年ブログをご覧いただいていた方々、勉強会・セミナーに来ていただいていた方々、受験時代に一緒に勉強をさせていただいた仲間達。そういった方々と診断士として共に活動ができることは、何とも言えない程、楽しみであり、うれしいことです。

このブログをご覧いただいている受験生の皆様とも、是非診断士として共に活動をしたいです

来年は是非、診断士として共に活動しましょう!

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