【さむのブログ】さむの合格体験記 その1

おはようございます。
だんだんと街の景色はクリスマスムードが高まってきましたが、2次試験を受験されたみなさんは、結果が心配でそんな浮ついた気持になれないかもしれませんね。
さむ@タキプロ6期、36回目の登場です。

今年も2次試験が終了したこともあり、自分の受験生時代を思い起こしていたりしていたのですが、合格体験記なるものを書いていないことを思い出しました。
この場を借りて、受験生時代を忘れる前に合格体験記を書いてみようと思います。

Chapter1 受験開始から1回目の挫折まで

僕が2次試験の受験を開始したのは、2011年3月ごろ。震災の1週間ぐらい前です。何かおもろい事がしたい!という気持ちが抑えられなくなり受験を決意しました。

でも、ろくに情報収集もせず、ある程度勉強をすれば受かるだろうとかなり甘く見ていました。3月から受験勉強を開始したため、8月の試験で合格するのはそんなに簡単なことではありません。しかも、独学で。
勉強時間も、まったく勉強をしていない環境から入ったので、1日1時間程度しかしてなかったと思います。

結果は情報のみの科目合格という残念な結果に終わったのでした。

 

Chapter2 本格的な勉強開始の最中に二人目の娘が生まれる

本格的な勉強を開始する際、独学でいけるという根拠のない自信はあったものの、その勉強方法は慎重に検討することにしました。その時に参考にしたのが、自分が大学受験の際に採用したサブノートによる勉強方法です。
塾にも予備校にもいかず、夏までクラブ活動にいそしんでいた僕が採用した勉強方法はサブノート作りだったからです。

勉強方法はサブノートによる勉強法に確定し勉強始めた最中に、二人目の娘が生まれました。しかも、おとなしかった上の娘と違って夜泣きもすごく、随分と気性の激しい子でした。
それでも、自分にあった勉強方法を採用することで、勉強時間も順調に上がっていったのです。

ですが、僕はこのサブノート勉強法はあまりおススメできません。なにせ時間がかかりすぎる。インプットよりも過去問を中心としたアウトプットに比重をおいた方が効率的だと思います。

 

Chapter3 初めての1次試験突破も2次試験は?

1次試験直前期となる7月の勉強時間は145時間に達し、過去問もしっかりと平成13年度から解くなど、万全の対策を行って挑んだ2回目の1次試験。結構自信があった法務がなぜか40点で足切ギリギリだったものの、そのほかは比較的余裕をもって合格点をとることが出来ました。
2012年の夏の事でした。

早速2次試験の対策を開始するわけですが、この時点でほとんど2次試験の対策はしていません。
ひとまず引き続き独学で勉強をすることにし、とにかく過去問を中心とした対策をとることにしました。

最終的には、その時点での自分なりのスタイルを確立し2次試験に挑むことは出来ましたが、結果は散々でした。
従来までの試験と少しだけ出題形式が変わった事例ⅣでD判定を食らうなど完膚なきまでに叩きのめされたわけです。
でも、本当の挫折はこれから味わうことになるとは、僕はこの時に知る由もありませんでした…

来週につづく。

 

 

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