【スト生向け 2次対策】自分の書いた文章はイケてるか?再点検してみよう。

おはようございます。おとりよせ王子飯田好実は原作のコミックもドラマもいい味出していると思うつってぃー@タキプロです。普段はそれほど自炊男子ではないのですが、そんな僕ですらお取り寄せしちゃってもいいかなあと思わせるこじんまりとしたいい内容ですので(試験終わってから)是非読んでみてね。

2次試験まで1ヶ月を切りました。先週、「ストレート生の実力の伸びの実感は終盤戦の頃です」とお伝えしましたが、もちろん伸びを実感できるまでの地道な努力があっての話です。おそらくこの時期はそろそろ予備校の答練や模試も一段落という頃で、ストレート生もひとまずそれなりの結果を手にしていることでしょう。模試等で悪い結果を手にしてしまっても、あまり動揺しすぎず淡々とPDCAを繰り返して一日一日を大事に過ごしたほうがいいですよ。ストレート生の大半はまだ2次試験の基本「読む」「考える」「書く」をひと通り体験したという段階だと思います。今の時点で多年度受験生に敵わなくても「当たり前」です。繰り返しますが、「淡々と、休まず、冷静に」やっていきましょう。

今回は「振り返り」をテーマにやっておいた方がいいことを提案したいと思います。

その解答、友達にちゃんと意味が通じますか?

去年のこの時期、つってぃーは2次試験の演習や、タキプロの勉強会で書いていた解答の文章はかなり読みにくい内容で、勉強仲間やタキプロ勉強会で同席した受験生の皆さんにお見せするのが毎回憂鬱でした。。。仲間の受験生や合格者に対して「解読してもらう」というレベルの文章では合格は覚束ないと思っていいでしょう。

そこで、読み取りやすい文章を書くための目標の持ち方として、「診断士試験と関係ない普通の社会人の友人にきちんと意味を読み取ってもらえる文章を書く」ということを提案したいと思います。つまり、同じ受験生や予備校の講師の方でなく、もっと「読み取ってくれない」存在に対してもきちんと意味が通るレベルで文章を書いてみましょう。

「何も知らない相手に伝わる文章を書く」という姿勢で取り組むことで、「◎◎面では☓☓、△△面では◇◇」といったような「切り口」を単なる受験テクニックではなく「読みやすい文章」を書くためのツールとして利用する癖がつきますし、誤字にも気を使うようになります。結論から述べる簡潔な文章も自然と書けてくると思います。

そして、自分の自信が持てる文章(=解答)が書けたら、職場の親しい方に昼飯でも奢って「この文章、イラっとしないで読めますか?」と聞いてみましょう。その際は与件文を読んでもらわなくともOKです。時間が許せば設問文は軽く読んでもらって、自分の書いた解答がその設問に対しての答えになっているか、内容は別として(←内容は当然ながら与件文を読まないとわかりませんからね)文章として破綻していないかチェックしてもらいましょう。

読みやすさにおいてまだ不十分な内容なら読んだ相手は「ムムム。。。」という表情をするでしょう。そうしたら、読んだ相手の感覚的なものでもOKなので、フィードバックを貰うといいと思います。

そして、そのフィードバックは真摯に受け止めて、できればその後、解答の再作成を行うことで納得感を持ってこの練習を終わらせると良いです。解答の再作成=同じ事例のリトライは是非ともやってみてください。おそらくストレート生の大半は今までは事例の数をこなすことで頭が一杯になっていることと思いますが、「2周目からが美味しい」のは1次試験と同じです。第三者によるチェック⇒そのチェック内容を反映した書き直し で力がついてくるのです。

気温が変わりやすい毎日です。体調には十分気をつけて2次対策の後半戦、頑張ってまいりましょう!

最後に勉強会のお知らせです。


【今後の予定(東京)】

・9/26(木) 19時~21時半 八丁堀区民館 題材:H23事例1
・10/6(日) 9時半~12時 京橋プラザ区民館 題材:H23事例2
・10/10(木)19時~21時半 京橋区民館 題材:H23事例3
・10/14(月)9時半~12時 堀留町区民館 題材:H23事例4&相談会

*経験者の方は題材の過去問を解いて、解答のコピーを8部 ご用意ください。 *時間の都合上、全部の設問を扱うことはできません。あらかじめご了承願います。

お申込みはこちらから


【タキプロ絶対合格勉強会in大阪】

タキプロでは、今後経士会と共同で、大阪で2次試験対策の勉強会を開催することになりました。タキプロと経士会の診断士メンバーが、皆さんの合格を全力でサポートします!

◆日 時:

・9/25(水)19:00~21:00 題材:H23事例Ⅲ
・9/27(金)19:00~21:00 題材:H23事例Ⅳ

◆場 所:

グランフロント ナレッジキャピタル7階(大阪市北区大深町3番1号)
※ナレッジキャピタルへは、北館北3のエレベーターで7階までお越しください。また、7階の受付では森藤啓治郎(もりどうけいじろう)の名前を言っていただき、来館受付書に記入し、ゲストのバッチを受け取ってください。

◆定 員:
各回10名  ◆参加費:500円

◆持ち物:
事例(問題文とご自身の解答)、筆記用具、電卓(事例Ⅳの場合)

◆内 容:
グループディスカッション(事前に事例を解いてきていただけると進行がスムーズです)

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