朝型?夜型?

昨日のタキプロの関東セミナーへご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

仕事のため参加できなかった響@タキプロですあせる
代わりに私は参加者の皆さまにお持ち帰りいただく資料を愛妻家さん、黒さんと作っていました。
お読みになった皆さんから、ご感想をお寄せくださる嬉しいですニコニコ

さて、まずは今週のテーマの「好きな科目とその理由」です。

一次試験:企業経営理論、運営管理、経営情報システム、経済学

今、考えると好きになった科目が得意科目になった気がします。
企業経営理論、運営管理、経営情報システムは、私の会社での業務と関係あるからだと思います。
IT系の企業グループで調達業務、在庫管理、生産管理、物流企画、販売推進、経営企画、新事業推進と経験を積んできた私の知識が、体系立って整理されていく感覚は大変面白かったです。
経済学の勉強は、今まで読み飛ばしていた紙面への理解が深まり、新聞を読む楽しさを私に教えてくれました。今でも経済学は勉強し続けていますし、受験対策本の一部も執筆させていただいています。

二次試験:事例Ⅰ、事例Ⅲ

仕事で経験していたおかげか、点数が安定した良かったのは事例Ⅲでしたが、最も好きなのは事例Ⅰでした。
与件の記述をもとに事例企業で働いている方々の心境を考えるプロセスが大好きですニコニコ

さて、本題ですが今回はひとつ飛ばしてしまったテーマ「朝型?夜型?」について深く書きたいと思います。

私は「夜型」です。

診断士を勉強なさる方は朝型が多いようですね。
「FSP」という言葉を診断士受験生ブロガーの記事で見たときは何を意味しているかわかりませんでしたあせる

私は朝型がいい、夜型がいいとは言いません。本人の環境に合っていて生活リズムを習慣化できればどちらもでもいいと思います。

環境とは下記の4つに大別されると思います。
①家族環境
②仕事環境
③自分の性格
④自分の体質

今回は④の体質について書きます。

朝型、夜型それぞれにに合う体質と合わない体質があります。しかし、変えることもできます。

私は診断士勉強を始める前に、記憶力や勉強効率の本を5冊読んでから、具体的に各科目の勉強を開始しました。
その読んだ本の中で、またNHKの「テストの花道」という番組の中でも似たようなことが放送されていたので紹介します。

(朝型、夜型チェック法)
・就寝の3時間前から体温を1時間毎に測定する。
・朝型 ⇒ 徐々に下がっている
 夜型 ⇒ 変化が無い

これによって自分の体質がわかります。もちろん、この体質以外の要素も含めて総合的に朝型、夜型のどちらを選択するか判断した方が良いと思います。

ちなみに、私は体温の低下が無い夜型で、朝は体温が上がるまで時間がかかる体質でした。
体温が低いまま、すなわち脳の働きが悪いまま勉強をやっていても効率が悪いのです。
私が夜型を徹した理由は他にも「睡眠によって記憶が固定される」という諸説、研究結果を信じているからでもあります。

早めに体温をあげたい場合、すなわち夜型から朝型に変えたい場合、
・朝日を浴びる
・朝食をとる
・運動する
この3点が有効であると放送されていました。

運動といってもストレッチ程度で効果は出るとのこと。

このように「型」を変える場合、継続することによって生活リズムを変えて習慣化する必要があります。
最も回避すべきことは、頻繁にリズムを変えてしまうことだと思います。

自分の家族・仕事環境、自分の性格・体質に合わせて生活リズムを習慣化しましょうニコニコ

あなたの『聞きたい』、『知りたい』、『悩み』、をお聞かせ下さい。

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