眠くなったらトマトが一番!

水曜お昼は、げっち@タキプロの時間です、こんにちは。
先日のタキプロ関東セミナーの「絶対合格懇親会」で、受験生の方から突撃質問爆弾!?がありました。
「なぜ、げっちさんはタキプロに入ったんですか?」
自分が考える受験生支援とは何か…。
診断士試験に合格し、一段上(?)に上がったところから受験生に手を差し伸べることはてなマーク
いや、先に合格した者の務めとして、一歩でも二歩でも前に進み、背中を見せ続けることが最大の受験生支援になるのでは!?
振り返って声を掛ける。時には手を差し伸べる。でも、一番大事なのは、自分が前に進むことなんじゃないかと…。
診断士試験合格後、そんな風に考え始めていた時に、タキプロに出会いました。先日のタキプロ関東セミナーでも、1期生の先輩方は全員が鋭い眼光で2期生の動き、プレゼン、ディスカッションをチェックし、ノートにメモを取っていました。合格者はどんどん一歩先を行く。1期生はさらにその前を行く。それがタキプロ。まさに自分の診断士1年目にやりたいことのイメージにぴったりなのでありました。
1期生が、よちよち歩きの2期生のセミナー運営具合をビデオにまとめてくれたのがこちらです。

と今週のテーマが長くなりましたが、本題に入りましょう。
タキプロ関東セミナーのグループディスカッションでは、「勉強中に眠くなって困ります」「集中力を維持するにはどうしたらよいでしょう?」という相談がありました。
眠くなる原因はなんでしょうか?
やる気がないから集中力が続かず眠くなる?
右矢印右矢印これは間違いです。だったら集中力持続するためにやる気を出そうとなり、問題解決につながりませんダウン
むしろ考えるべき原因は…。
最近忙しくて睡眠時間が取れず体力が低下している。
勉強方法が単調で集中力が続かない。
問題に間違えてばかりで時間が掛かってしまい、だんだん集中力が薄れる。
こういう風に冷静に整理していけば、それぞれに問題解決方法が見つかると思います。
そして、そうした解決策の1つ、集中力を高める方法として、トマト勉強法というのがあります。
トマト勉強法。正式には「ポモドーロ・テクニック」と言いまして、25分間単位で集中してタスクを処理する時間管理法です。ポモドーロとはイタリア語でトマトのこと。発案者の大学生がトマト型のキッチンタイマーを利用していたのが由来だとか。
(本家のサイト)
http://www.pomodorotechnique.com/
タイマーを25分間セットして、トイレにも立たず携帯を触ったりもせず、とにかく集中して勉強する。1トマト(25分間)終了したところで、2~3分の小休止。
これを3~4トマト繰り返したところで、長めの休憩(10~15分間)を取るようなイメージです。
本試験をイメージして、何が起きても絶対に集中力を切らさないのがポイント。1時間集中するのは難しくても、25分間だったら頑張れば何とか集中できるように思えるから不思議です。
このトマト勉強法。集中力を養うには意外とお手頃です。1次試験60分科目なら2トマト+α、2次試験の事例問題なら3トマト+α。トマト2個か3個分の勉強時間、集中力を切らせない努力を今から重ねておくと、直前期に苦労しないですみますよ。(^^)6月、7月はいやでも勉強しないといけない環境に追い込まれますので…。
$タキプロブログ 合格者が伝える中小企業診断士試験突破のノウハウ!-トマト
そんなちょっとした勉強方法の工夫とか心構えを知りたい関西の受験生の方々。4月30日(土)開催の「タキプロ関西絶対合格セミナー in 大阪」がちょうど良い機会です。残り席数わずかですので、お早めに申し込みください。(^^)
「タキプロ関西絶対合格セミナー in 大阪」

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