覚え方

福島農業支援にも踏み出した響@タキプロです。

まずはシリーズ「息抜き(休暇)の過ごし方」です。

私はもちろん愛する奥さんと愛する子供たちと一緒に過ごすことです。

言うまでもありません。

と言っても、自閉症の息子がパニックを起こすタイミングがいまだにわからず苦労するので、自分の息抜きにはならないかもしれません。

どちらかというと奥さんの息抜きに自分が息子を見る感じですね。

さて、本題です。記憶に関することの2回目です。

今回は覚え方に関することを書きたいと思います。

記憶と脳に関する書籍から得た自分なりの覚え方です。

ニューロンとシナプスが・・・などと言う気はありませんが、ポイントは「如何に記憶を数珠つなぎにするか」です。

1.ゴロ合わせ

 これは有名ですね。診断士の庵谷さんと史朗さんから書籍も出ております。

 私もいまだにゴロ合わせから引き出している知識が結構あります。

 ガンダムフェチの私としては、同じくガンダムファンから教えてもらった「デモ、ジオングはサイコー」がツボでした。(デモグラフィック、ジオグラフィック、サイコグラフィック)

 複数の関係する単語や用語の一部分を使って数珠つなぎにすることで、記憶が引き出しやすくなりますね。

2.リズム

 年代がばれてしまいますが、昔「ま~めまめまめまめまめま~め」というテンポの良いリズムにのったCMが流行っていました。

 このCMプランナーは同様の手法が得意で、視聴者の脳裏に数々のCMを焼き付けたものでした。

 私は今でも「P・Q・C・D・S・M・E♪」などと腰を振りながら歌えます(笑)(試験に出ませんが(笑)

3.ストーリー

 これも有名ですね。自分でストーリーを作って、単語や用語を数珠つなぎにするものです。

4.身近なもので例える

 これは覚えるというよりは理解することに近いです。企業経営理論は身近なもので例えやすいですね。

 経済学だったら、プリンシパル=エージェント関係を自分と上司に例える。生産管理でも可能です。自分の部門で各自の仕事の負荷に偏りがあったら、多能工化で解決できるか等です。

 妄想でもいいんです。それが身近なもので例えることで理解が深まるものと思います。

5.理解する

 これが一番ですよね。法務でも会計参与がある理由って何だっけ?と調べることで記憶が定着化できます。

 また、経済学が最たる例だと思います。私の場合、あの連鎖反応を理解しておいたので、ちょっと捻った問題でも対応できました。

6.体で覚える

 何も言いません。昨年の下記のタキプロ記事をご覧ください。

 http://ameblo.jp/takyprofessional/entry-10506071002.html

以上、いかがでしたでしょうか。黙々と覚えてもつまらない。なかなか覚えられない。と思っている方は是非お試しを。

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