情報選別

お気に入りの革靴を履いた日に限って雨が降ります。
天気予報を見ない見れないすうたか診断士@タキプロです。

GWの過ごし方。

情報をシャットアウトしてみることをお勧め。

革靴がぬれる可能性ありますが雨叫び



GWは友人からの誘い等、いろんな誘惑ありますよね。


そこで私は、

  ・ 会社にいくのと同じ時間に家を出て図書館とかに朝早く行きました。
  ・ 日中帯は携帯電話の電源を切りました。

  ・ テレビのコンセントを抜きました。


   右矢印 そうしたら勉強癖が付いてくると思います。


      家族が居る人はなかなか難しいかもしれませんが。。



一方。

試験とは関係ないところで情報のアンテナを張ることは

必要だと思うので、こんなことやってました。


  ・ タクシーで帰宅するとき、どんなに疲れていても運転手と会話をする。
  ・ サービス業である美容師やマッサージ師等とも会話をする。


自分が知らないことをたくさんたくさん知っているから。
会話を通じて時代の流れと世の中のさまざまな知識を吸収する。




そういう

世の中のトレンドのような流れ診断士二次試験関連あるのかな!?



企業経営コンサルティングの資格試験なのだから、当然関連はあるだろうな。
という仮説モグラ

実態は。どうだろう。


もしその仮説が正しいのであれば、実社会で日々起きている出来事等を
踏まえて二次試験の解答を組み立てるべきなのではないだろうか。
そのために、新聞やニュースをしっかり見るべきではないだろうか。



診断士試験合格者の話を聞いてみる。

新聞やニュースから得た情報を解答の方向性として用いたかどうか。


私が調べた限りにおいて、用いていない。



ということは、仮説は間違っている。(で、いいのか・・・。ま、いい。先に進もう)



証明されたのは、世の中トレンド(ニュースで流れるレベルの鮮度)と診断士二次試験は関連ないということ。


それでいいのだろうか。

世の中トレンドを踏まえずに解答を作成した人が合格していいのか。

良いのだろう。


二次試験では、コンサルタントのたまごとして、企業経営に関する不変の法則や

原理原則を使いこなせるかどうかを試されている。と考えたら良いのかもしれない。

「奇抜な解答なんていらない。求められているのは王道。」
私の恩師がいつも言っていた。
ふんふんなるほど。なんだか一人で勝手に納得してしまった。

ということはだよ。



新聞とかニュースとかそういう媒体から情報収集するのは(あまり)意味がない。
解答を書くために知っておきたい知識はかなり限定的。
それは一次試験の合格レベル。


てことかな。

まぁ、そんな単純じゃないとは思うけど、ある程度こういう割り切りも必要かもしれません。


「何が正解かわからない試験」「運が合否を左右する試験」と

思い続けてきたけれど
もしかしたらそんなことはないのかもしれないな、と最近思います。




さあGW。突き抜けましょう。とんがりましょう。



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