全部こなそうと思うのはやめましょう。

おはようございます水曜朝げっち@タキプロです。
ここ最近、火曜日朝のすうたか診断士さんの記事に、「なるほど~」と深く感心する日が続いているのですが、昨日の「アイツ熱い暑い」にはジーーンと感動されられましたしょぼん
穏やかな表情の中にも、熱いモノドキドキを秘めている…。
そんなタキプロメンバーの想いは、「診断士を目指す方の合格確率を1%でも高めたい」です。
さて、今週の共通テーマ「仕事や私生活が忙しい時に本番を乗り切る方法」。
答えは一つ。全部をこなそうと思わないこと!!
つまり「捨てる判断」がすべてだと思います。
1次試験まであと1カ月…。
このタイミングになれば、仕事も勉強も「全部こなす」のは非常に厳しくなってきます。
全部はできないと覚悟することからこそ、
優先度付け」「取捨選択」という非常に能動的、積極的な作業が始まるんだと思います。
特に真面目な方ほど、そして頑張り屋さんほど、
ここまで苦労してきたのに、最後の最後の局面で手を抜いていいんだろうかと不安になりますよね。
でも、前向きに取捨選択することと、手を抜くことは明らかに違います。
私の場合は、「アウトプット重視に切り換えろ」と言われる直前期において、
あえて過去問を改めて全問解き直すのをあきらめました。
既に1~2周終わらせていたというのもありますが、
全問解き直しは時間が掛かる上に、正答率がそれほど上がる訳でもなく、
効率的でないように思われたためです。
そこで、予備校で提示された最低限の重要問題(頻出論点)のみに絞り込み、
きちんと確実に正答できる練習を重ねました。
その上で、模試や答練のアウトプットも意識しながら、テキストの再インプット作業を進めました。
昨年、難易度が高くなった1次試験ですが、この時期に改めて基礎に立ち返り、
要点を絞って押さえ直したことで、後々効果を発揮できたと感じています。
(注:あくまでも優先度はその人その人で異なります。以上は私の場合)
本当に忙しい人は5分単位、1分単位で、
今何をすべきか常に優先度を考えて行動していると思います。
仕事でもそう。勉強でもそう。
今週何をすべきか。今日何をすべきか。この1時間で何をすべきか。
そして今、このブログを読み終わった瞬間に何をするべきか。
常に優先度を考えて行動してみましょう。
今ここで苦労している日々が、いずれ宝石緑かけがえのない宝物宝石緑になると思います!!

TAC1次模試受験生の皆様へ。
TAC1次模試を受けた方も多いかと思いますが、正誤が発表(→ココ)されています。
気づいてない方も多そうですので、今一度確認を。
最終暗記に入るタイミングだと思いますので、正誤情報はこまめにチェックしましょうね。
昨年も本試験1~2週間前になって、正誤が出ていたことに気付く方も見られましたので。

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