こま切れ時間の使い方

こんばんは。久々の情報処理試験チャレンジを決めました@タキプロです。
セミナー、勉強会で参加者のみなさんのイキイキとした姿を見て、
すっかりヤル気をいただいてしまいましたメラメラ
試験こそ違いますが残り2ヶ月、お互い頑張りましょうグー
本日は、「こま切れ時間の使い方」についてです。
こま切れ時間の使い方、これについてはセミナーでも多くの質問を受けました。
ということで、今回はこのテーマを取り上げてみたいと思います。
■こま切れ時間にしていた勉強
先に言っておくと、私はこま切れ時間には、事例は一切解きませんでした。
事例は解答プロセスに沿って、流れで解くことを重要視していたので、
事例を解くのは80分確保できるときに限定していたためです。
代わりにしていた勉強は次の2つです。
事例Ⅳの計算問題
  事例Ⅳの過去問・問題集を必ず1冊持ち歩いて、
  時間ができるたびに解いていました。
  言うまでもなく、計算は反復練習が肝。
  毎日のこま切れ時間は、反復に絶好の機会です。
  あと、昼休みに計算問題を解くのもおすすめです。
  参考書を読んでいたりすると、まわりが話しかけてきて、集中が途切れたりしないですか?
  計算を解いていると(特に電卓を叩いていると)周りも話かけにくいようで、
  勉強に集中できました。思わぬ副産物です。
  やりすぎは注意ですけどねガーン
知識の整理
  2つ目は、自身でまとめた解答プロセス・知識集の整理や暗記です。
  これも反復しないと、なかなか定着しないので、こま切れ時間にうってつけ。
時間の目安としては、
20分以上時間があるときは①計算練習、
5分以上20分未満のときは②知識の整理、
5分未満のときは、思い切って休んでました。
あまりに張り詰めると、追い込まれてしまうので、
休むところはしっかり休みましょうねニコニコ
塵も積もれば山となる。
自分なりのこま切れ時間活用法、見つけてみてください。
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では、今回はこのへんで。

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